鈴木心、珈琲、始めます。

38年間、コーヒーは飲めないものだと思い込んできました。

ひょんなことからであった喫茶店でそうではないことを教わりました。豆が焦げていることが問題なのです。酸化物、刺激物。まるでとんこつラーメンのようなコーヒーたち。

珈琲豆はコーヒーノキの果実の種です。

みなさんは果実を焦がして食べますか?いや、食べ物や飲み物を焦がして食べますか?焙煎は煎るのであって、焦がすのではない。じゃあ、やってみようか。

なぜなら焙煎は、写真にそっくりだからです。

新しいことを、始めては止めて、そんなことを繰り返してきました。でも、焙煎は一味ちがうかもしれません。

豆を作る農園は、撮影者。
フィルムを現像する焙煎。
そして、紙に焼き付けるドリップ。

フィルム時代には当たり前に分業化されていた、撮影、現像、プリント作業。そのそれぞれの特性を束ね、紙の写真が出来上がります。とやかく言う前にやってみる。

写真にそっくりだから、無料でダウンロードできるようにします。

かつてsuzukishin.jpというウェブサイトを行なっていました。僕が日々好きにとった写真10万枚以上を自由にフルサイズでダウンロードできるウェブサイト。豆もまずはそうしてみようと思います。

鈴木心珈琲研にお申し込みください。

豆の発送をもって参加確定をお知らせいたします。鈴木が毎朝焙煎する豆を勝手に送りますので、自由に抽出して、どんな楽しみ方をしたのか教えてください。もし、継続的に必要であれば、可能な限り送らせていただきます。オフ会もやるかもしれません。イベントをやるかもしれません。

写真は視覚。コーヒーは味覚。

どちらも形のないもの。写真とコーヒーはとっても似ています。だから僕たちがやる意味がある。まずはつべこべ言わず、前進あるのみ。写真もコーヒーも好きな方の参加をお待ちしております。お申し込みはこちらから

あ、ミルと、ドリッパーを所有していることは大前提です!

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ありがとうございます!( ^ω^)ねこ
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鈴木心写真館のCOFFEE II「飲んだ日が、記念日」

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