その写真、鈴木心に撮影させてください!レポート「援腎会」リーフレット撮影の巻

「写真に、諦めないでください!」
鈴木心写真館には個人事業を応援する撮影プランがあります。今回はその第一号となる福島は郡山「援腎会」のリーフレット撮影を模様をご紹介いたします!

「決裁者と直接話せること」
個人事業の撮影を発表したその朝に院長である鈴木一裕さんからご連絡をいただき、法人からの依頼は可能か打診を受けました。もともとは個人を想定していましたが、院長が打ち合わせから撮影まで立会い写真の内容打ち合わせと確認をできることを条件に撮影をお引き受けしました。

「写真も、デザインも。」
当初の依頼ではウェブなどに使用する写真の撮影ということでしたが、地下うちにリーフレットを製作する予定があり、せっかくなので、デザインまで引き受ける形でのオーダーになりました。もちろんコストは福島価格。そしてデザインチームも地元のストアハウスに鈴木経由で依頼。ディレクションを鈴木がおこないました。

「もっとも効率的な手段で」
事前の打ち合わせを1時間、そして別の日にちで4時間の撮影をご依頼いただき、市内2箇所の撮影を行います。時間優先の依頼の場合は撮影カット数は無制限にできるのがメリットです。

「シンプルで迅速な撮影」
事前の打ち合わせで撮影の効率的な流れを段取りし、撮影自体は極力時間を短くできるようにします。当日の撮影の合間に鈴木院長に内容の確認をして頂きながら進みます。4時間で撮影枚数は1000枚。ついつい撮影し過ぎてしまいました。

撮影がすべて終わってから、院のみなさまに写真をお披露目です。ここで写真の最終確認、そして仕上げを行います。

「撮影と納品日は同日です。」
写真はその場でデータで納品させて頂きます。お支払いは鈴木心写真館と同じく撮影後クレジットカードにて今回は4時間の撮影と交通費のお支払いになります。後日、撮影データを元にデザイン作業が進み、ついにリーフレットが仕上がりました!

「撮影後も安心です。」
今回は写真ページのみのご紹介ですが、院のスタッフや環境、その雰囲気を写真で伝えるというコンセプト。文字は文字のページに分けて製作しました。ストアハウスのデザインもすっきりです。当初は白で予定していた、紙色は、写真のレイアウトがきまった最終段階で輸血の色と女性スタッフのユニフォームをモチーフにピンクに変更しました。より温かみが増す様に。

引き続き鈴木心写真館は、個人事業の撮影を応援していきます。全国どこでも!写真にお悩みの方は鈴木心写真館へお問い合わせください。お仕事のお話はぶっちゃけトールの方が解決策を見出しやすいので、メールよりもお電話をお勧めいたしますまた詳細はこちらの記事に明記しておりますので、あわせてご覧ください! (記録写真:白石知香 文章:鈴木心)

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