ロシアバレエの歴史(メモ)

50000年前:ロシア・アルタイ山脈デニソワ洞窟でティアラ?が見つかる
ネアンデルタール人とデニソワ人さらにサピエンスの交流
みんなで仲良く輪になって踊っていたかもね♪

1712 ピョートル1世が帝都をモスクワからペテルブルクに遷都
1738 サンクトペテルブルグ舞踊学校創立
1760 フランツ・ ヒルファーディングの演劇バレエ
1841『ジゼル』フランスで初演、作曲はアドルフ・アダン、振付はジャン・コラーリとジュール・ペロー
1848 R・ワーグナー『ローエングリン』 (Lohengrin )
1854 『バフチサライの泉』アンドレヤノワ初演
1864  第一インターナショナル結成
1864 プーニ『イワンと仔馬』アルチュール・サン・レオン
1867   カール・マルクス『資本論』第1部刊行
1877 『白鳥の湖 Op.20』ボリショイ劇場 初演
1881 ロシア皇帝・アレクサンドル2世暗殺
1885  カール・マルクス『資本論』第2部刊行
1889 第二インターナショナル結成
1890 『眠れる森の美女』マリインスキー劇場初演
1895 『イワンと仔馬』マリウス・プティパ版初演
1895 『白鳥の湖 Op.20』マリインスキー劇場 蘇演
1898 ロシア社会民主労働党結成 РСДРП(RSDRP)
1901 『イワンと仔馬』アレクサンドル・ゴルスキー版
1902 レーニン『何をなすべきか』
1905 第一次ロシア革命
1909 ボロディン『ポロヴェツ人の踊り』ミハイル・フォーキン
1913 ストラヴィンスキー『春の祭典』振付:ニジンスキー
1917 ロシア十月革命 ボリシェビキ
1920 エリアナ・パヴロワ革命を逃れて日本へ
1921 ニコライ・フォレッゲルが 劇団マストフォルを結成する
1924 ウラジミール・レーニン死去
1925 ルナチャルスキー『ノーヴィ・ミール』初代編集長
1927 グリエール『赤いけし』振付:第1・3幕=レフ・ラシチリン、第2幕=ワシーリー・ティホミロフ
1930 ニコライ・フォレッゲルがフォーキンのパロディ三部作――『黒鳥』(『瀕死の白鳥』のパロディー)、『ポロヴェツの踊り』『アラゴンのホタ』を発表する。
1934 ボリス・アサフィエフ『バフチサライの泉』振付ザハーロフ
1934 キーロフ(Серге́й Ки́ров)暗殺
1936 トロツキー(Trotsky)『裏切られた革命』
1938 ボリス・アサフィエフ『コーカサスの捕虜』振付ラブロフスキー
1940 トロツキー(Trotsky)暗殺
1946 『白鳥の湖』i日本初演@帝国劇場
1949 セミパラチンスク核実験(ラヴレンチー・ベリヤ)
1950 ヤルーリン『シュラレー』振付レオニード・ヤコブソン
1953 ヨシフ・スターリン(Joseph Stalin)死去
1953 『白鳥の湖』改訂振付プルメイステル
1953   アンドレイ・サハロフ「ソ連初の水爆」の実験(RDS-6)成功
1955 シチェドリン『イワンと仔馬』振付ラドゥンスキー
1956 アラム・ハチャトゥリアン『スパルタクス』振付ヤコブソン
1957 プロコフィエフ『石の花』振付グリゴローヴィチ
1961 アリフ・メリコフ『愛の伝説』振付グリゴローヴィチ
1963 ナーズム・ヒクメット(Nâzım Hikmet)死去
1964 『レイリとメジュヌーン』振付ゴレイゾフスキー
1968 『スパルタクス』振付グリゴローヴィチ版初演
1968 チェコ事件にシチェドリンが抗議表明
1971 『天地創造』振付:カサートキナ & ワシリョーフ
1974 『ヤロスラーヴナ』マールイ劇場初演、振付ヴィノグラードフ
1975 『Ivanイワン雷帝』振付グリゴローヴィチ
1981 『イワンと仔馬』振付ブリャンツェフ指揮ゲルギエフ
1982 ブレジネフ死去(Brezhnev)
1986 チェルノブイリChernobyl 原発事故
1991 USSRソヴィエト社会主義共和国連邦崩壊
1993 ルドルフ・ヌレエフ死去
2006 中央アジア非核兵器地帯条約
2009 アレクセイ・ラトマンスキー版『イワンと仔馬』マリインスキー劇場来日公演(日本初演)指揮:ワレリー・ゲルギエフ
2011   福島第一原子力発電所事故 FUKUSHIMA
2015  マイヤ・プリセツカヤ(Maya Plisetskaya)死去
2015 アリフ・メリコフ『愛の伝説』マリインスキー来日公演
2015  イリア・デムツキー『現代の英雄』振付ユーリー・ポソコフ
2017  ボリス・ティシチェンコ『ヤロスラーヴナ・日食The Eclips』振付:ヴァルナヴァ

【参考文献】
出口治明『人類5000年史1』ちくま新書2017
ロビン・ダンバー『人類進化の謎を解き明かす』2016
丸山茂徳『地球史を読み解く』放送大学2016
後藤明『世界神話学入門』講談社現代新書2017
山田 仁史『新・神話学入門』朝倉書店2017
ウィリアム・Wハロー『起源/古代オリエント文明:西欧近代生活の背景』青灯社2015
D.W.アンソニー『馬・車輪・言語』筑摩書房2018
杉山正明『遊牧民から見た世界史』日本経済新聞出版社 2011
青木健『アーリア人』講談社選書メチエ 2009
青木健『古代オリエントの宗教』講談社現代新書 2012
栗本慎一郎『シリウスの都 飛鳥』たちばな出版 2005
栗本慎一郎『シルクロードの経済人類学』東京農大出版会 2007
栗本慎一郎『全世界史』技術評論社 2013
ウノ・ハルヴァ著『シャマニズム・アルタイ系諸民族の世界像』三省堂1971
鴨川和子『南ロシア 草原・古墳の神秘』雄山閣 2015
沢田勲『匈奴―古代遊牧国家の興亡 』東方選書 2015
林 俊雄『興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明 』講談社 2017
土肥恒之『ステンカラージン』山川出版会2002
山内昌之『スルタンガリエフの夢』岩波現代文庫』2009
谷川健一『白鳥伝説』集英社1985
芦野泉『白鳥の古代史』新人物往来社1994

赤尾雄人『これがロシア・バレエだ!』新書館2010
鈴木昌 編著『バレエとダンスの歴史』平凡社2012

矢部史郎『3・12の思想』以文社 2012
乗松 亨平『ロシアあるいは対立の亡霊 「第二世界」のポストモダン』 講談社2015
『現代思想・ロシア革命100年』青土社2017

斉藤成也『核DNA解析でたどる日本人の源流』河出書房新社2017
太田博樹『遺伝人類学入門 - チンギス・ハンのDNAは何を語るか?』ちくま新書2018
島薗 進『原発と放射線被ばくの科学と倫理』専修大学出版界2019

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ありがとうございます♪ von.rothbart@yandex.com
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SwanLake

インターネットに接続する《ロシア宇宙主義者》です♪
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