新宿駅で始まった画期的なバーチャルロッカーサービスって何!?その後【 追記 】

最後にその後のバーチャルロッカーについて【 追記 】があります。

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こんなサービスが2016年9月からスタートしました。

スマートホンなどのデバイス、それにクラウドやソーシャルメディアを活用した素敵なサービスです。

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日本初のサービスが新宿でスタート

ご希望の場所へ!ご希望の時間に!

あなただけの新しい荷物預かりサービス!

バーチャルロッカーサービス』をオープンしました。

バーチャルロッカーとは新宿駅で始まったコインロッカーに代わる安全、安心で革命的な荷物預かりサービスです。あなたはもう、コインロッカーが空いていないこと、ロッカーに入らない大きさの荷物のこと、コインロッカーの不安なセキュリティについて悩む必要はありません。

[バーチャルロッカー】は新宿駅各改札口で、荷物のお預かり・お受け取りができるサービスです。スタッフが向かいますので、直接お預け下さい。また、追加料金でJR山手線各駅の改札口でのご利用や、ご自宅へのお届けサービスをご利用いただけます。

1.一時預かりサービス(新宿駅限定)

・東口改札で手荷物を預けても、西口改札で受け取れるサービス

2.キャリーサービス(山手線各駅)

・JR山手線圏内の駅であればどこでも預かりにお伺いします。

・預けた駅とは違う駅でのお返しもできる便利なサービス

3.宅配サービス(オプション)

・任意の改札で手荷物を預けても、自宅で受け取れる

(受取りは山手線圏内に限ります)

※バーチャルロッカーサービスのご利用は電話(フリダイヤル)またはPC・スマートフォンからご予約いただけます。

◆WEBでの予約:http://vlocker.jp/

◆フリーダイヤルでの予約:0120-280-680

これは便利ですよ。お買いものやビジネスの時に役立ちそうです。

実際に私にはこんな体験がありました。アポが2件。あとのアポは重要なお客様で大きめのお土産を持参しなければならないのですが、はじめのお客さんのところにはお土産なし。そこへのお土産ではないのにお土産の袋を下げてもいけず困りました。結局コインロッカーを探しましたが、時間のロスがありました。こんな時にこのサービスを知っていれば便利ですね。

【 追記 】 このサービスのプレスリリースのお手伝いしました。

その結果マスメディアでも取り上げてもらい、WEBメディアでも多く発信されました。

利用者の評判も上々です。

新しいサービスを軌道に乗せるのはほんとうに大変です。利用者の中に利用のイメージがないからです。スタートアップのサービスの多くがこの壁に突き当たります。啓蒙しつつ利用を拡大しなければならないのですが、やはりビジョンを提示できるかなのかなあと改めて感じています。

利用シーンを未来動画で示すことができたらと考えていたら、スティーブ・ジョブスが作ったiPadの未来動画はすごいなあと思います。

映画『スティーブ・ジョブス』の中でスカリーがこだわったNEWTONをこき下ろすシーンでスタイラスペンがダメだったんだよというシーンがあります。「五本の指があるのにペンを作った」と。確かにiPhoneは指を使いますね。

改めてすごい!と思いました。

ヴィジョナリストですね。


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ブラックコーヒーのソーシャルメディアを考える

だらだらとソーシャルメディアの活用を考えていきます。いまのところはアイデア集のようなものです。やがてまとまるでしょう。
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