ざっくりと将棋教室

14
ノート

ざっくりとした「ハンドブック活用法」

私の教室では、30分の講座のあとに生徒さんに10分間、「詰将棋ハンドブックシリーズ」を解いてもらっています。
1手詰ハンドブック(これだけ出版社が異なります)
3〜7手詰ハンドブック

これらはプロ棋士であり著名な詰将棋作家である浦野真彦八段が著したものですが、図面1つ1つを床に並べてちょこまか入れ替えて順番を悩み抜いたというエピソードからもわかるように、著者が大変なこだわりを持って作った本で、ま

もっとみる

ざっくりとした「駒の動かし方の教え方」(2)

日が空きましたが…。

前回は玉1枚だけで対局すると書きました。

この後は、こどもの様子を見て変えています。

▲玉vs玉をしょーもないと思っている様子のとき

これは「玉を取られたら負け」というゲーム性がわかっているので、玉を取りにいく駒から教えます。
(「取られたら」じゃなくて「詰ませたら」という話はだいぶ先にします)

つまり飛車と角ですね。

これを指すからには竜と馬、そして成れる場所を

もっとみる