"はじめの一歩"の重要性

noteに日記を書き出してからあっという間に2週間が過ぎた。
noteは書き終わるたびに「◯日連続です!ほんとうにすごい!」とか褒めてくれるからとても嬉しい。全然やらないからよく分からないけど、ソシャゲのログインボーナスとかこういう感じなのかしら。ともあれ、自分的にはよくやってるなと思う。書くネタなんてとうに無いのに、よくもまぁ。
ま、2週間くらいでよくやってるななんて言ってても仕方ないし、誰に強要されてるわけでも、ログインボーナスで文筆の才能が開花する魔石を貰えるわけでもないから、のんびりと続けていこうと思う。今はこうして書いてるのが楽しい。

このところ、「音楽を制作したい」という欲求がコポコポと湧いている。ゲームも読書もやりかけだけど、音楽への欲求が一番胸がざわざわとする。
私事だけど、今年の5月に自主制作でアルバムを制作し、リリースした。リリースといえばなんだかかっこよく聞こえるけれど、そんな華やかなものではなくて、「ちょっとシフォンケーキ焼いてみたんですけど一口いかがですか」みたいな、そんな感じのリリースだった。

(リリース案内ページです。フリーダウンロードで配布もしているので、興味があれば、是非…)

もう10年以上音楽制作というのを続けて来たけど、今になってやっと、色んなフォーマットが安定してきた気がする。主にはレコーディング技術が。思いついたアイデアをすぐにいい形でレコーディング出来るようになった。楽器ごとの設定とかね。そういうの。説明すると専門的になってしまうからアレだけど。料理をするためにシンクを綺麗にしとくとか、気に入った調理器具を揃えるとか、そういう、何かを制作するための土台というか下地というか。そういうのをやっと編み出せた感じがあるので、とてもスムーズに色々なことが行えるようになったわけなのです。

この猛暑だから「よし、やるぞ!」という意識になるまでに相当な決意が必要だったのだけど、昨日やっと行動に移すことが出来た。
作業を始めるといつも思うのだけど、「やりだせば、少しでも、必ず進む」ということ。もうこれ筆ペンで書いて自室に貼っておこうかなってくらい。
実はやりだしてからのことよりも、やりはじめる最初の一歩が一番重くてしんどい。また料理に例えてしまうけど、料理するのは作らなきゃ空腹が満たされず死に直結するという明確な理由がある。排泄だってそう。トイレに行かなければそのへんに垂れ流す事になって臭くて死に直結する。
だからめんどくさいとか言ってられない。やるしかないという崖っぷち感がある。まぁ臭くても死なないけどね。ただ、社会的には死ぬ。
でも、制作活動っていうのは(特にアマチュアの身に置いては)なかなか腰が重い。だからその「最初の一歩」をいかに軽くするか、というのが大事だと思う。そのための準備とか環境を整えることがとても重要。暑いならクーラーをつけるとか、作業のお供に美味しい飲み物を用意するとかそんなレベルのものも。徹底的に自分がやりやすい環境を作ることが重要。
やりだしさえすれば、作業は確実に進むはずだから。

長々と何が言いたいかと言うと、次の作品を作り始めたよ、ということです。早く完成させたいな。
制作も、毎日やったら演奏が上手くなる魔石がもらえるとかいうログインボーナスがあったらいいのに。

いや、あるのか。

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syozopanda

音楽と言葉。 九州の西の方に住みながら、音源制作とかしてるんです。 ブログもあるよ↓ http://masacla.hatenablog.com/ 音源についてはブログに色々書いてますぞ〜〜

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