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川崎フロンターレサポーター。Jリーグのシーズン中は川崎を中心に。オフの間は海外の気になった試合をランダムに上げていく予定です。マッチレポ以外にも挑戦していきます。 FIゼミ フットボリスタラボ

【マッチレビュー】バランスの取り方 2019年J1リーグ第15節 川崎フロンターレ×コンサドーレ札幌

syuです。今節も振り返りやっていきます。

前節の振り返りはコチラ。

スタメン

前半 Why always me?

札幌は序盤から前に出ることなく、センターサークルの頂点~ハーフライン付近に立つジェイを頂点に、札幌陣内の中央寄り半分のゾーンに収まるように配置。
前線3人は明確に役割があり、ジェイは守田、武藤とチャナティップの2シャドーはSBをマーク。
厳密にはシャドーの役割に違いはあって、

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川崎フロンターレ歴代外国籍選手列伝 2012-2019

syuです。
流行りの企画に乗ってみようのコーナー(初)。
乗っかり元(?)はコチラ↓

僕が川崎を追いかけるようになったのが2012年~。風間さんが川崎に来たのも同年ということで区切りとしてはちょうど良いだろう(?)人数が多すぎず少なすぎずであれば書いてみよう!と思った次第です。
で、ざっと調べてみたところ17人。絶妙。30人とかなったら多くて大変だけど、10人くらいだと寂しいな。の間を突いての

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【マッチレビュー】視点はそれぞれ結果は1つ 2019年J1リーグ 第14節 川崎フロンターレ×浦和レッズ

syuです。
今節も振り返りやっていきます。

前節の振り返りはコチラ。

スタメン

【前半】前線へのボールの届け方

川崎はボール保持時はいつも通りCBが開いてSBを押し上げる。SHとSBが内と外に縦に被らないように立つことが多いのだけど、今日は同じレーンに立つことも多かったと思う。SBが内側よりに立つとシャドーが寄せて、外に立つとWBが寄せに出てくるので、そのときの浦和の4バック(3CB+1

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【マッチレビュー】大分の自己主張と川崎の柔軟性 2019年J1リーグ 第13節 大分トリニータ×川崎フロンターレ

こんばんは。syuです。
今節も振り返りやっていきます。
文中・図内に出てくるレイヤーについては、下記理論を用いております。

前節の振り返りはコチラ。

スタメン

【前半】第3レイヤーへの侵入がキー

自分達の型を持っている大分と、今季は相手や環境によって柔軟な対応をしている川崎の対戦。
お互いに探りながらの立ち上がりだったが大分は(おそらく)いつも通りであろう形でボール保持を行う。後ろでのボ

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【マッチレビュー】 幕末の志士に重ねながら 2019年J1リーグ 第12節 川崎フロンターレ×名古屋グランパスエイト

こんばんは。syuです。
今節も振り返りやっていきます。
文中・図内に出てくるレイヤーについては、下記理論を用いております。

前節の振り返りはコチラ。

スタメン

【前半】緊張の鍔迫り合い

如何にして相手陣地でプレーをするか。という戦いだった前半。
両チームともに前から相手DFにプレッシャーをかけてボールを奪いに行く立ち上がりだった。

川崎は、憲剛と知念はシミッチを消してからCBへアプロー

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