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我慢は窮屈、忍耐は開花に繋がる

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はじめての方は、序章から読んでみてください。
https://note.mu/syuki00/n/n5767fdb3a145
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我慢とは『こらえて許すこと』忍耐とは『耐えて忍ぶこと』私は我慢と忍耐の2つの言葉をこのように定義づけしている。

つまり、私の勝手な定義づけでは、我慢は理不尽なこと、不都合なことでも受け入れて許すことを意味している。そして忍耐は、自分の目的に対して苦難や困難があっても、耐え忍ぶことを意味しているということだ。

このように同じ意味を持つ言葉を、違う意味として定義づけすることで、無駄なストレスから解放されることが出来る。そして自分の人生を開花させることが出来る。

つまり、我慢をすることで人生は窮屈になる。反対に、我慢をしなければ無駄なストレスから解放されるということだ。

そして、忍耐をすれば人生の目的に近付ける。

その結果、いつの日か人生は開花する。反対に忍耐をしなければ、人生を狂わせる。その結果、人生で成し遂げたいことがあっても、それは開花することなく、蕾のまま終わってしまうということだ。

私の経験を例にあげるなら、私が会社員の頃の話が分かりやすいだろう。

私が会社員として勤めていた会社は、世界各国で活躍する有名企業の関連会社ということで、地元民からは優良企業として認知されていた。そして田舎の企業では福利厚生も充実していたほうだろう。

私はその会社で、長男が生まれた平成22年に、育児休業を数ヶ月とっている。

現在は主夫という言葉があるくらいで、男性が働いて、女性が家庭を守るという古典的な日本文化は崩れてきているが、平成22年頃は男性が育児休業をとるというのは、珍しいことだった。ましてや石川県の田舎で育児休業をとった男性なんてのは、数えるほどしかいなかったのではないだろうか。

もちろん会社側、そして上司が育児休業を取得することを許可してくれたわけだが、会社の一部の人たちからは批判の声もあがっていた。そして会社以外の人たちからも批判された。

ここで、我慢をして育児休業をとらないという選択も出来たわけだが、会社から与えられた権利を利用することに対して批判されるという、理不尽なこと、不都合なことを受け入れて許すという選択はしなかった。

それは、理不尽なこと、不都合なことを、受け入れて許すという選択をすることで、自分らしい人生を歩むことも出来なければ、人生が窮屈になるからだ。

だから、私は他人の意見を気にすることなく育児休業をとらせてもらった。

これが我慢をしないという1つの選択だ。この我慢をしないことで、無駄なストレスに悩まされることは減る、そして自分らしい人生を創ることが出来る。

続きはこちらからどうぞ。
https://note.mu/syuki00/n/n131b44ed24f0

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西 秀騎(にし しゅうき)
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西 秀騎

地方の小さな経営の仕組みを創るプロデューサー『田舎のおばあちゃんが一生懸命創ったモノでもオレは全力を尽くす』をモットーに活動しています。noteでは出版予定の書籍、電子書籍の原稿を無料公開しています。また教育事業、輸入事業、リサイクル事業の経営者でもあります。

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