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我慢と忍耐の言葉を定義する必要がある

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はじめての方は、序章から読んでみてください。
https://note.mu/syuki00/n/n5767fdb3a145
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我慢をしないのは自分らしい人生を歩むための大切な考え方の1つである。
しかし、既に書いたように、全てのことに対して我慢をせず、欲求のまま行動をしていれば、あなたの人生は狂うことになる。反対に、何もかも我慢した生活を送っていれば、あなたの人生は窮屈なものになってしまう。

だから、私は『我慢と忍耐』という2つの言葉は違う意味を持っている言葉だと定義づけして、この2つの言葉を使い分けて人生を歩むことを推奨している。

この2つの言葉を辞書で調べると、我慢は「感情や欲望のままに行動するのを抑え耐え忍ぶこと」と記されており、忍耐は「苦しみ・辛さ・怒りなどを、耐え忍ぶこと」と大辞林に記されている。

ちなみに、我慢には他の意味もある。

我慢という言葉は仏教から来ており、その教えの中の7慢の1つとされている。

7慢の慢とは、他人と比べて自己を誇り、思い上がる心であり、その心の状態を7つに分けたものが7慢となる。

仏教由来の我慢の意味は、もともと自分を優位に立たせ、他人を軽んじることである。つまり、我慢という言葉は、私たちが日常で使っている耐えるという意味ではなかったということだ。

我に執着する心から、我を張ると使用され、弱さを抑えて耐える姿が、我を張ることに似ていることから、現在の我慢の意味になっていると言われている。

これが我慢と忍耐の意味になる。

つまり、我慢には、仏教由来の我慢という時代背景はあるが、我慢も忍耐も、耐え忍ぶという言葉が利用されており、一般的には少しニュアンスが違うだけで同じ意味を持った言葉だとされている。

しかし、私は我慢と忍耐という言葉を、あえて違う意味だと定義づけしている。

これは私自身が人生を謳歌するためだ。我慢をせずに感情や欲求のまま行動していれば人生は狂う。世の中にそういった人たちが溢れることで社会が成り立たなくなる。

だからといって、何もかも我慢していれば人生は窮屈になる。そして自分らしい人生を歩むことが出来るはずがない。

だから我慢と忍耐という言葉を定義づけして、使い分ける必要があるということだ。そうすれば誰であっても人生を謳歌することが出来る。

続きはこちらからどうぞ。
https://note.mu/syuki00/n/n112c7ed18aea

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西 秀騎(にし しゅうき)
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西 秀騎

地方の小さな経営の仕組みを創るプロデューサー『田舎のおばあちゃんが一生懸命創ったモノでもオレは全力を尽くす』をモットーに活動しています。noteでは出版予定の書籍、電子書籍の原稿を無料公開しています。また教育事業、輸入事業、リサイクル事業の経営者でもあります。

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