ベルトアクションを勉強するためにミカドに行ってみた

なんとなく自分のベルトアクションの知識が不足している(カプコン系のベルトアクションをほとんどやったことがない)と感じて、ベルトアクションが置いてあるゲームセンターに行ってプレイしてみることにしました。
目的は、ベルトアクションの頂点と呼ばれる「エイリアン VS. プレデター」を遊ぶためです。

ゲームセンターのミカドがある場所は高田馬場。新宿駅から山手線で池袋・上野方面に乗ると2駅のところにあります。
(※最近、池袋にも新規オープンしたみたいです)
お目当てのベルトアクションを探すと1Fにありました。

ベルトアクションの代名詞、ファイナルファイト。
昔、そこそこプレイしたはずですが、色々忘れていて、ステージ2の道中でゲームオーバーにになりました。アーケードのベルトアクションは一撃が重くて難しいなぁ……。

改めて遊んでみた感想としては、掴みからの「前投げ」と、下押しながら殴ると投げが入るのは、なかなか良いシステム。投げの自由度が高いのですよね。これは自分のベルトアクションにも入れたい要素だと思いました。

続いてキャプテンコマンドー。
未プレイですが、いずれ「ベルトアクションコレクション」を買う予定なので、1回だけプレイ。割とオーソドックスな作りで、カプコン系に慣れてない私でも楽しめました。ダッシュしてジャンプ後の攻撃が結構強かった。こういう操作を取り入れてもいいかもしれない。

そして、天地を喰らう2と、

ザ・キングオブドラゴンズ。これもベルトアクションコレクションに入っているので、今回はプレイせずに見ているだけとします。

メガドライブ版でひたすら遊んだゴールデンアックスのアーケードでの正当な続編「デスアダーの復讐」。
ベルトアクションとしてはかなり良いデキらしいで、少し気になっていますが、今回は様子見。

あと、ベルトアクションとは少し違うかもですが、マイケルジャクソンのゲーム。中学生のとき家の近くのゲームセンターにあったので、当時を思い出して懐かしくなったり。

と、一通り見たものの、お目当ての「エイリアン VS. プレデター」は見つからず。事前にネットで調べて稼働しているとの情報を元に来たのですが、この時、稼働情報が4ヶ月前のものと気付きました。

仕方ないので、2Fに上がって、心のベストシューティングゲーム「エスプガルーダ」をプレイ。

久々のプレイでしたが、ひたすら敵弾を遅くするチキンプレイでステージ3まで進みました。
エスプガルーダは、弾幕初心者でも敵弾を遅くして自分のペースで長く楽しめるし、上級者は敵弾を消す攻め攻めのプレイができて、遊び方の懐が広く、よくできたシステムなのではないかと思うのですよね。

あと、音ゲーと落ちものパズルを組み合わせたマジカルビートというゲームを発見。高速2択を迫るニタクルウィッチと組み合わせると相性良さそう、などと思ったり。

それはともかく、ゲームで遊んでいたらお腹が空いてきた (14時ごろになっていた) ので、ミカドを出て、近くにあった餃子の王将で昼ごはんを食べることに。

餃子定食 (777円) を注文

餃子をハフハフしつつ、ベルトアクションに詳しい友達と LINE で色々話す。
友達に、「仕事でゲーム作っているのに、カプコンのベルトアクション知らないのかよー」と怒られつつも、「エイリアン VS. プレデター なら、秋葉原のHeyにあるんじゃないの?」というアドバイスをもらって、山手線で秋葉原に向かうことに……

ということでHeyに到着。

二階に登ると……。

ありました!!!
リン・クロサワがそこにいます!!!

友達にLINEで、エイリアン VS. プレデターの操作方法や攻略法を教えてもらいつつ、待つこと数十分……。
というかこのプレイしていた方、めちゃんこ上手くてワンコインで最終ステージまでクリアしていました。

そして華麗にラスボスを撃破して、素早く立ち去って行きました……。カッコイイ

そんなわけで、早速、強キャラと言われるプレデター・ウォリアーでプレイしたのですが、動画で予習していたものの、覚えることが多くて、操作方法もあまりよくわからず、すぐ終わってしまいましたね……

リン・クロサワも使ってみましたが、扱いきれず消化不良な感じに。
もっと遊んでみたかったのですが、連プレイし続けるのもどうかと思って終了。

遊んでみた印象としては、とにかくスピード感があって画面内をビュンビュン飛び回ることができる機動性の高さが印象的でした。敵に囲まれても、有利なポジションを取り直すことが、かなり自由にできるのですよね。
また、アクションの自由度の高さが飛び抜けていて、敵にガンガン追撃が入ります。例えば、敵が転んでもスライディングで追加ダメージが入るとか。
割とベルトアクションは敵がダウンすると、起き上がるまで待っている時間があるのですが、そういった無駄な待ち時間がなく、プレイ次第で敵の HPをガンガン削れるのは、とても良いと思いました。

ファイナルファイトやキャプテンコマンドーは、ゲームオーバーになっても「まあいいかな」と思いましたが、エイリアン VS. プレデター は「できればもっとプレイしたい」と思わせてくれるゲームでした。
確かにこれはベルトアクションの頂点ですね……。これを目標にベルトアクションを作っていきたい(これを作るのは一生かかっても無理ですが)、と思った次第であります。

■関連する記事

ベルトアクションの基本的なシステムの作り方を解説しています。ひとまずこれができれば最低限のベルトアクションが作れる……ということのまとめです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

しゅん