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ナイキの勇気とアクション

「やっぱり、これこそがナイキだよな」

初めて見た時に心が震え、感動し、勇気をもらったナイキの「Dream Crazy」キャンペーンが「カンヌライオンズ国際映画祭」アウトドアでグランプリになったことで、再び注目されている。

Nike|Dream Crazy
有色人種差別に抗議するためにNFLの試合前の国歌国歌斉唱中の起立を拒否したコリン・キャパニック元選手。その行為がきっかけで批判にさらされ、NFLでプレーすることを断たれてしまった。そんな彼をナイキは『Just Do It』の30周年キャンペーンに起用しサポートをした。そのメッセージが何ともナイキらしく、ゆるがないブランドの意思を感じた。

Believe in something.
Even if it means sacrificing everything.
Just Do it


何かを信じろ。
例えそれがすべてを犠牲にするとしても。


例えトランプ大統領から名指しで異を唱えられても、例え株価が下がろうとも、例えシューズを燃やされようとも。起用をやめることはしなかった。

どれだけの信念があれば、それを貫き通せるのか。僕なんかがすぐにわかるレベルの話ではないと思う。それでも、リスクを取る勇気、アクションを起こす勇気をナイキからまた一つ教わった。

もちろんクールなデザインや新しいカルチャーをつくる姿勢が昔から好きだけれど、どんな時もぶれない『Just Do It』、ナイキらしい勇敢なアクションに惹かれているんだな。

リスクを取る勇気と勇敢なアクション!



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んだもしたん!!(鹿児島弁)
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吉岡 崇

鹿児島生まれのコピーライターです。東京から発信 言葉|広告|コピー|パーパス|ブランディング|J-CSV|経営戦略| など いろいろと。

Rashiiのパーパスブランディング考察

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