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中高生に伝えたい!勉強の意味!

なんで勉強すんの?

中高生なら一度は思った事ありますね?

え、ない? 勉強がすごく楽しい?

そんなおそろしい子はこの記事読まなくていい!(うらやましい)

ぼくはいま大学院1年生です。

いわゆる就活生という、社会人ではないけれど、もうそろそろ学生でもいられないという、微妙な立場の人間です。

その僕が24年間ずっと疑問に思ってきたことがあります。

なんのために勉強すんの?

ねえ、中高生ならみんな一度は思ったことありますよね?

ぼく、24年生きてきて、答えがそれなりに見つかりました。なぜなら、この微妙な立場から社会という場所が客観的に見えるからです。

だから、僕がいまから勉強の意味を教えます。

だから、中高生。

遊びまくっていいから、勉強もしとけ!

社会で必要な力

就活生というのは社会に出るべく、自分を雇ってくれる会社を探している人間のことを言います。

そういう立場ですので、社会人の方にも会いますし、実際に会社にお邪魔することもあります。

そうやっていろいろ話を聞いているなかで、社会で必要な力というものが見えてきました。

それは次の3つです。

・情報を集める力

・考える力

・実行する力

この3つはそれも欠かせませんし、むしろこの3つがあればたいていの上京はなんとかなります。

情報を集める力、これはあたりまえと思うかもしれませんが、年齢あがるとともに意識してやらないとどんどん疎かになります

ほんと、こんな簡単なことができないんですよ、意識しないと。

どうやって生きて行けばいいんだろう? どんな仕事をすればいいんだろう? という疑問を解決するにはまずは情報を集めることから始めないとなんともなりません。

そして、情報が無ければいくら考えてもどうすればいいかわかりません。だから、考える力があっても答えは出ないし、実行する力があっても的外れなことしかできません。

だから、情報は大事です!

考える力はどうすればいいか、どういう計画で動けばいいかを考えるために必要ですね?

さらに、実行力も、計画を立てたらやる、チャンスだと思ったらすぐ動くなどとても大切!

情報を集める力

まずこれ。

大切さはわかってもらえました?

これができないと本当になにもできません!

では、情報を集める力をつけるには何が必要なのか?

じつはここに一般常識が必要になってくるんです。つまり、こう!

この3教科は情報を集めるための基礎になります。

大人の世界では理科、社会でならったことはあたりまえとして扱われます。だからこいつらがわかっていること前提で話は進む。

なので、こいつら分かってた方が情報集めやすいに決まってるんです。

しかも、ものごとを整理して覚えるという覚え方がとても大切です。

この覚え方はこの3教科でつけるしかないですね。

考える力

考える力はどうやって身につくかというと、もうわかりますね。

こういうことです。

数学と国語。

これらは考える力を身につけるためのものです。

数学は分りやすいかもしれません。

問題を出されると、答えを出すまでに必要な過程はいろいろためして、計算して、アイデアを出して……その過程はまさに考えることです。

だから、数学の問題を解けるようになれば考える力は実につきます。

そして、意外かもしれませんが、国語も考える力を身に着ける教科なんです。

文章を読んで、「この作者は何が言いたいんだ?」「この問題答えるべきことがらはどこに根拠があるんだ?」

こういうことを考えながら問題を解いていく過程で、思考力はすごく鍛えられます。

だから、国語と数学は大切なんです。

みんな東大の入試システム知ってますか?

文系 ・・・ 国語 120点   数学  80点

理系 ・・・ 国語  80点   数学 120点

こんな風になってるんですよ。(もちろん他の教科もありますけど)

つまり、東大も国語は文系にとって理系の数学と同じ大切さがある! といっているんです。

だから、国語は数学の対になると言っていいくらい、考える力をつけてくれる教科なんです。

実行する力

さいごに、実行する力。

これは自分がやろうとしたことをやる力に他なりません。

しかし、みんな気づいてますね。

もう5教科出たじゃん。もう余ってないじゃん、って。

はい、そうなんです。

この実行する力、勉強だけでは身につきません。なぜなら、実行するというのは頭の中で考えていることと全然違うからです。

現実世界という場所は人間の頭の中とはずいぶん違う場所です。明らかに正しくないことが平気で起こる混沌とした場所です。

その中で何かを実行して、形にする力というのは勉強だけでは身につきません。

じゃあ、どうやればいいの?

はい、キーワードはずばり、好きという気持ちです。

人間は何かを好きだと思うと、それを実現させるための強い力を生むものです。

それはどうやって鍛えられるか。

もうそろそろ行きましょう。

こういうことです。

実行する力を身につけるには、自分が好きだ! と思えることをとことんやればいいんです。

それはゲームでもいい。友達の誕生日パーティでもいい。

なんでもいいから楽しそうなこととことんやってみてください。

ただし、妥協するな。

遊びだからこそ、とことん実現させるんです。

天上天下天地無双刀を作るんですよ。(わかんないよね)

ケーキ1から作ればいいんですよ。

そうやって本気で遊んでるうちに、実行する力がついていきます。

最後に

というわけで、長々と語りましたが、勉強の大切さ、分かってもらえたでしょうか?

あの図は左ほど基本的です。

つまり、左の段階なくして、右は無しです。

だから、遊んでばっかじゃだめですよ!

(でも、遊ばないのもだめですよ!)

じゃあ、中高生たち、明日も頑張って!


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たーつ

高校留年er。うつ病で、あまりない高校での留年を経験しそこからじわりじわりと10年ほどかけて復活。現在は東工大の院で数学勉強中。外から見ると”普通”に見える家庭でとても苦しんできました。そんなぼくが日ごろ考えていることや立ち直った経験、近頃の面白い経験をつづる雑記noteです。
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