✏︎あなたの死んだ絵を生き返らせるための、たった1本の線の引き方。

こんにちは。TABUです。


だいぶ形や陰影について
学んだあなたですが
どうも描いている絵に
生気が感じられないと思っていませんか?


それは、これまで絵を描く際
あなたの絵が死んでいた理由は



たった1本の線



である可能性が非常に高いです。


実はほとんどの人が
この線を引けずに
いまいちパッとしない
イラストを描いてしまいます。


逆にこれを直すだけで
劇的に絵の雰囲気を
変えることができます。

下記をご覧ください↓



ここに上下二本の線があります。
あなたはこの二つを見て
どちらが生きていると思いますか?


・・・はい、正解は下です。


何も知らないあなたにも恐らく
見分ける事が出来たと思います。
これは素人が見てもわかるのです。
しかし描けないからもどかしい…。


でも違いは一目瞭然ですよね。
そう


綺麗か、汚いか。


です。


線は綺麗に越したことはありません。
この美しい線をつなぎ合わせる事で
最終的に完成したあなたの絵が
綺麗に見えるのです。


では綺麗に描くには
どうすればいいでしょうか。


それは意識の問題です。


あなたは線を引く時
なんとなく引いていませんか?
それが今あなたが描いている線を
殺しているのです。


線を引く時は、その線が
作品の一部になることを意識して
一本いっぽん丁寧に引いて見てください。
生きた線は必ず


入りと抜き


があります。これが美しさの秘訣です。


対して死んだ線は
線の太さが同じですね。


線もはっきりしないよれた線。


これを回避するためには
線を引く時のスピードに
気を配りましょう。


あなたが今から練習する際
短いストロークから少しずつ
紙を優しく撫でるように
線を引いてみるよう心がけてください。


学生の頃いつのまにか
ノートに書いてあった
髪の毛のように見える線が
描けるようになったらOKです。


見つけたらついつい
手で払ってしまいませんでしたか?
その線が綺麗な線で髪の毛っぽく
リアリティがあるからです。


それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました✏︎



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絵心ゼロから誰もが褒める画力になる。@TABUのお絵かき教室

このマガジンでは、たった60日で、絵を描くのは好きだけど下手くそな絵しかかけず苦痛で仕方なかった私が、誰に見せても「うまいね!」と言ってもらえるようになったトレーニング法をこのブログを見てくださっているあなただけに、公開していきたいと思います。
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