✏︎描けないあなたに射す光。陰影をつける為に必要な光の見分け方。

こんにちは。TABUです。


陰影がつけられるようになって
段々と立体感を出せるように
なって来たかと思います。


陰影は光当たっているところの
逆側にできる。と、前話しましたが
これには続きがあります。


光が当たる方向は決して
1方向ではないのです。






あらゆる方向から刺す光と
あらゆる光の強さによって
濃さの違う陰影が複雑に絡み合って
重なって出来ています。


それを一つずつ紐解いて
描き写していくと自然に
立体的な絵を描く事ができます。


逆に
これを見極められないうちは
影を何処に入れれば良いかわからず
結局平たい絵のままです。


人は光の反射を目で捉え
物の形を認識します。
光は様々な物に反射しているので
物が見えてる時点で光があるのです。


これを一言で言うと








と言うことです。


これからあなたがすべきことは
まず何処が一番明るいかを見分け
次は何処が明るいか、その次は…
と順番に番号をつけていきましょう。


その順番に塗る濃さを変えれば
自然と立体感が出て来ますよ。


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それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました✏︎


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