第1回:はじめまして!トモヨセです。。


1:ギター音楽いろいろ:


私、専門は、”ジャズ・ギタリスト”、作編曲家、ということにしてますが、実際は、10代からスタートしたギター人生は、フォーク、クラシック、ロック、ブルース、ジャズ、ボサノバと様々なジャンルを変遷して来ました。

それぞれの分野で、その道だけに生きる”名人”はたくさんいるでしょうが、私は、とにかく、全部のジャンルのギターに興味があったんですよね。

さらには、”バンドマン”という稼業に足を踏み入れると、今度は、これに演歌、民謡も加わり、結局、リクエストに応じて、色んなジャンルの曲をギターで弾くハメ?になりました。。

美人ホステス目当てに集まるクラブでの社長さんたちの好みは、”演歌”や”歌謡曲”。

社長さん軍団は、日本の政治家集団の好みと変わらないカラオケ大好き集団ですが、これを無視して、”ジャズ”といった洋楽を弾くバンドマン”ピアニスト軍団もいます。

私的には、彼らにジャズを聴かせるには、「ちょっと、もったいない?」ので、できるだけ”ジャズ”の曲は演奏しない!というのが、こうした高級(ホステス)クラブ関係の仕事だな、と勝手に決めて、対応して来ました。

基本は、映画音楽、ポピュラー音楽でいいんですよね。

さすがに、”演歌”は、自分からは弾きません。

なぜなら、”演歌”なんか弾き出すと、美人ホステスとの会話に夢中な社長さん軍団でも、何か、異常に興奮し、やたら、演歌のリクエストが来るため、できるだけ、自分からは刺激しないようにしているわけです。

やはり、彼らの主流は、古賀政男氏のレパートリーですよね。

*酒は涙か溜息か:YouTube

ちょっと、いつの時代よ!と言う人もいるかもしれませんが、高級クラブの世界では、来月、60thバースデーの私よりも、まだまだ上の世代が主流なんですよ!!

もちろん、40代の若い人もいますが、音楽性は似たようなもんです。

そもそも、高級(ホステス)好み、という点で、共通しているので、音楽的な嗜好も同じなわけです。

しかし、私自身は、酔っ払い系のクラブでの演奏は、つい最近のほんの短期間です。

産休の女性ピアニストのトラ(ピンチヒッター)で、数か月、週一で弾いた程度です。2016年の事でございます。

あっ!実際は、過去にありました!

28歳の時に(1987年?)、高級クラブで、10歳くらい上のピアニストとサックスの二人と3人バンドで、エレキベースを弾いてます。

ピアノとサックスだったら、ギターではなくベースがいいだろう、という私自身の勝手な判断で、それなら、6弦ベースを弾きたい!という事で、常に、新しい事にチャレンジする精神は、この時からも実践しています!

この頃から、有名な米国のジャズ・ベーシスト、エディ・ゴメスの名前をいただき、エディ米酢、としたはずです。

私の住む島(沖縄)には、”米須(こめす)”という原住民姓も普通にありましたから、、、。

友寄隆哉 Wikipedia:

https://ja.wikipedia.org/wiki/

20代(1980年代)は、ホテルのバーやレストランでのギターソロ演奏が中心でした。

バンドマンとしては、16歳でダンスホールバンドでギターを弾いています。

サンタナから、演歌までのダンスバンドです。

24歳からスタートしたホテルでのギターソロ演奏は、やはり、映画音楽から、懐かしのの洋楽ポピュラー曲。


2:貧困の米国のレジェンド・ミュージシャンたち


今回、こうしたサポート・システムのネット社会に参入した動機はあります。

一般の人には、サポート支援を求めるのは、あさましい!という感覚があると思いますが、私の住む音楽業の世界は、切実です。

実は、私の関係するジャズの世界では、本場の米国の伝説のジャズミュージシャンの晩年は、ほとんどが悲惨です。自宅病死は当然として、自ら命を落とす伝説のミュージシャンなど、です。

近年(2019年7月現在)では、伝説のジャズ・ギタリスト、ケニーバレル88歳が、ホームレスになる寸前に、奥さんの訴えから、募金が集まり、セーフ!

Jazz Legend Kenny Burrell Facing Potential Homelessness

ケニーバレルWikipedia

https://ja.wikipedia.o

こうした事は、ジャズに限りません。ロック、フュージョン界の伝説のギタリスト、アラン・ホールズワースは、亡くなっても葬式代がない!と嘆く子どもたちからの募金要請で救われています。

Allan Holdsworth Family Memorial


アラン・ホールズワースWikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%


米国は、国家的な医療保険制度がないまま、高額医療費に破産する持病を持つお年寄りが多くいます。

世界的に名声を得たミュージシャンとはいえ、その晩年は、こうした一般市民と同じです。

https://www.billboard.com/articles/news/5820043/jahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%ABzz-guitarist-jim-hall-dead-at-83

ジム・ホール:

3:印税で生きる人たち


印税?

印税で暮らせるって人は、売上100万部以上からでしょう。

もちろん、その50%が貰える、という条件です。

100万部売れても、印税が、その5%!程度では意味がありません。

千円の書籍が、100万部売れたら、10億円!

この50%は、5億円!

5%は、、、5千万円!?

おお~!

しかし、10万部では、500万円?

世界で、10万人がCDを購入したとしても、5%の印税では、500万円で、10%だと、1千万円!

年収1千万円以上の社長さんは、日本の田舎?にもたくさんいます。

しかし、ミュージシャンは、毎年、1千万円の印税が入る事はありません。

そもそも、10万部売れるなんて、この世界はありえません。

クラシック音楽の世界でも、5000部から1万部で、大ベストセラー!と言われていて、ジャズも同様です。

高額の印税を得るには、二つの方法があります。

一つは、印税率を5%から少しでも上げる事。理想は、50%!?

もう一つは、売上を10倍上げるか、、です。

これって、5人しか”お友達”がいないFacebookを、50人に増やす、という事ですか、、。

50人の人は、500人に!

ジャズの世界のレジェンドなんてのは、、ジャズ・マニアが騒いで広めているだけで、実際は、日本のAKBのCD売上の100分の1もないのではないでしょうか?

AKB48グループ

実際、あなたの周りにジャズ・レジェンドのCDを持っている人は何人いますか?

そもそも、今の時代、CDなんか、、書いませんよねぇ。YouTubeもあるし、、、。

AKBは主に、国内だけですが、ジャズ界のレジェンドは世界マーケットなのにAKBのCDの印税には到底及ばないでしょう。

実際、レジェンドたちの印税がどれほどのものかはわかりませんが、彼らの悲惨な晩年から見れば、それは微々たるものでしょう。

私自身も微々たる印税経験者ですから、この辺、よ~くわかります。

少しでも印税が入る、というと回りの人は、勘違いするんですよね。

通常の人の一ヶ月の給料分が、一年単位で入る程度です。

4:寝たきり”イイね”族


また、実際、私の尊敬するギタリストが亡くなった時の遺族からのフェイスブックでの報告記事へのリアクションは、350人程度。

世界的なギタリストですよ!

それを、毎日、元気に生きている私の知人のフェイスブックの「いいね!」の数が、毎日、簡単に越えてるわけです!。

彼の記事は、「今日の朝食はこれ!」と紹介しただけですが、世界的なギタリストの最後の日を伝える遺族のフェイスブックの記事でも、知人の毎日の読者数を越えることができなかったわけです。

しかし、これが、独身の美人女性となると、一般の人であっても、とんでもない数の「いいね!」が毎日やって来ます。

とりあえず、無料の「いいね!」をしておけば、何かいいことがあるかもしれませんしね!

私は、一応、”寝たきりイイね!族”と呼んではいます。

ある楽器店で、私の新刊が入荷した事をFacebookで知人の店主が伝えたら、100人以上の「イイね!」が来ました。

しかし、その中から誰1人、新刊を購入するために来店した人はいなかったそうです。

みんな金銭が発生する事には敏感です。

以来、彼らを”寝たきりイイね族”と命名しています。


5:米国高額老人医療費と日本健康保険

老人になり、持病を持ち、演奏が困難になり、仕事がなくなり、というパターンが論理的ですが、実際は、仕事がなくなり、不摂生から病気になり、、、というパターンも多くいます。

しかし、実は、こうした現状は、高額医療の米国のミュージシャンに限った事ではありません。

日本の現状でも、「国民健康保険」手帳を持っていないミュージシャンは多くいます。

保険手帳を所持するには、毎年、「確定申告」しないといけませんから、、、。

大抵のバンドマン?は、"hand to mouth(「その日暮らし!」という訳が付いています!)”の生活です!。

手を使って稼いだ、その日のお金を、そのまま口に入れて、飲んだり、食ったりに費やするわけです。

ミュージシャンなんて、まさに、この”hand to mouth”です。

そんな手もとにも残らないお金を毎年、”確定申告”して、国民健康保険手帳を手に入れる、、、なんてできると思いますか?

みんなフリーランスです。

こんな”先輩連合”、”師匠連合”を”手本”として、次から次へと若者が続くわけです。

6:生活のための音楽教育ビジネス


こうした現状の中、「音楽を教える」と稼業を今後も未来の子どもたちへ続けていけるのか?、という個人的な葛藤。

自分自身が生き延びるために、未来ある子供達を、未来の犠牲者にしてよいのか?、という葛藤は、教室稼業を始めた当初(1985年~)からあります。

プロになる、ならないは、本人の希望ですから、この場合は、プロを目指す子どもたちの場合です。

実際問題、クラシック音楽の世界では、音大、芸大、音楽専門学校を卒業して、その後、様々な転職をせざる得ない人たちがたくさんいる、というか、ほとんどが、そうですよね。

ところが、こうした問題は、音楽に限らない問題です。

当てはまるケースは、お笑い芸人であったり、将来を夢見て道場に毎日せっせと通う武道系の若者であったり、あるいは、劇団の俳優であったり、、と様々です。

その道の事を学ぶだけでも生涯を賭けて?の日常ではあるし、しかし、その道にのめり込んで、人生を費やしても、今度は、悲惨な晩年が待っている、というこの現状。

私は、現在、2歳児と7歳児の父親でもあるため、関心は、幼児教育から、こうした、私を含めてのミュージシャンの老後の問題、そして、ジャズという音楽の修行の正しい?学び方、という事、また、私生活では、女性を対象に、空手、合気道を基盤にした”護身術クラブ”をキックボクシングジムで実施したりして来た関係から、護身術を越えた、”護身学”という概念を作り出し、”修行”とは、何か?”という問題にも関心があり、何十年もこの問題にブログなどで触れて来ました。

7:年功序列型社会での個人の意見


昔、朝まで生テレビで、戦時中の日本兵の所業、悪行?というテーマで、80代の元特攻隊員などが出演。

しかし、生放送では、失言が怖い!、という事で、”生テレビ”ではなく、録画中継で放映された事がありました。

その中の80代の”老人男性”が、「詳しい事は、まだ先輩たちが生きているので、言えませんが、、、」と語っていました。

私自身は、取り立てて、現在も交流のある、尊敬に値する”先輩”もおりませんので、発言に失言はありませんが、ここで大事な問題は、80代になっても、「先輩方が生きているので、まだ真実は言えませんが、、、」として、自由に発言できない年功序列型社会のしくみです。

人生100年、というのが、現在(2019年7月)の政府のスローガン(老後は、年金のほかに2千万円くらいないと100歳まで生きられない問題)ですが、そうなると、これは、今後、90歳の人間が、「まだまだ、先輩方が生きているので、真実は言えません!」となるようなものです。

私が、80代になっても、まだまだ君臨?する先輩連合”よりも大切なのは、これから未来を作り上げる子どもたちです。

子どもたちには、真実を伝えないといけません。でなければ、この世界の”スケープゴート(生贄のヤギ?)”は、絶えません。

大事な事は、老人連合に気を使うことではなく、未来の子どもたちのために、語るべきことを優先する事です。

「こんな話を書いたら、先輩たちに悪いなあ、、」なんて基準で、これまでの社会、特に、日本社会は来ました。

これが、年功序列社会ですね。儒教的社会です。

儒教的社会は、国家を親のように崇拝し、親はもちろん、国家にも逆らってはいけない!とする、若者鎮圧のための思想でした!?。

昔も今も何も変わらない日本独特の社会になったわけです。

しかし、こうした社会だったからこそ、現実の姿をひた隠しし、自分自身が生き延びるために、多くの若者を洗脳?し、引き入れて、次なる犠牲者として、自分自身が生き延びて来たのではないでしょうか。

受験産業も同様で、本当に、エリート大学へ若者を送り込めばよかったのでしょうか?

送り込んだ、”孔子”じゃなかった、”講師”自身は、そこへ送り込む事が本当に、若者たちの幸せにつながる、と確信して、その道を天職として選んだ結果の職業なのでしょうか?

様々な事に挫折した結果、”講師”となったのではない、という事にしておきます。

8:印税生活とホームレス


私自身の話をすれば、前述したように、書籍を出版しているからと言って、よく勘違いされているのが、印税で悠々自適な一日を送っている、という話題の人物になったりしていますが、印税暮らしができるほどの者ではありません。

印税率は、前述した通りです。やがてホームレスになる世界のレジェンドと大差ありません。

印税というのは、増刷されて初めて、発生するものです。また、大事な点は、どれくらい増刷するかによって印税額も決まっています。

2000円の本の作家印税が、5%としたら、1冊売れると、100円?です。

書籍の内容によっては、年に1冊出すのが精いっぱい、という内容もあります。それが専門書の世界です。しっかりとした文献を利用しますから。

特に、音楽書籍は、譜面掲載のためのデジタル譜面作成専門職や、その譜面の著作権などで、通常の文章だけの本とは印税率も多岐にわたり、その経費も、文章だけの本とは当然変わって来ます。

一般に文章だけの著者の印税率は、10%が常識です。

昔、20年ほど前、ホームレスとなった作家の話が話題になりました。

*松井計

あれ?、私と1歳しか差がありません、、、、。年上ですが、、、。


9:今後の”note”での執筆内容(出版業界事情)


私も、そろそろ晩年なんで、書き残しておきたい”売れない話”がたくさんあります。

「今度、モードの話を書いて下さい!」とファンに言われたのが、つい最近。

しかし、あまりにジャズのマニアックな話は、売れない!ために出版できません。

そもそも、現在、「ジャズ」の本はなかなか売れません。

売れたとしても、かなりの男性マニア軍団対象です。

だからと言って、同性相手に握手会なんてできません!

握手したら、同じ本を二冊買ってくれる、という条件にしても、、、。

ああ、このまま、語れないまま終わるのかなあ、と思っていたところへ、二人ばかしの生徒から”ノート”というシステムがありますが?と言われ、今回の参入となりました。

私は、2000年から無料のホームページやブログを始めて来ましたが、近年は、出版稼業の関係から、「お金になる話」は避けて来たつもりです。

しかし、様々な制約(売上!)で、気軽に執筆できない事ばかりがあるため、それなら、こうした形で、一部のマニアックな話は公表できるんではないか、と思っています。

また、現在、私が、この島で、あまりにも演奏の仕事がないために、夜の世界から足を洗うべく、ホテル関係の清掃(清ソー)行と、演奏(演ソー)業の仕事をしている、という事の意味にも触れたい、という気持ちもあります。

この”note”でのブログ記事は、そろそろ晩年で、気を使う先輩連合もこれと言って見当たらない私が、まあ、サポート支援があるなら、、と語る事にしました。

様々なジャンルで実践して来た関係から、これからの人たちにとっては、参考になる話ばかりだと思います。

話題は、多岐にわたります。

また、読者からのこんな話を書いて下さい!という要望があれば触れて見たいと思います。

音楽関係で言えば、前述のファンからの「モードの本を出して下さい。今ひとつ理解できません!」というテーマとかです。

私は、2000年からのホームページ(「ジャズはなぜ死んだか?」)上で、「ここがおかしいジャズ理論」というテーマで、その論理的矛盾点を語ったりしていましたが、これも、いまどき、ジャズ理論に関心のある人間なんかマニアしかいないために、出版まではいけません。

しかし、2000年、ホームページ上で紹介した「成毛滋のリズム論」は、「日本人のためのリズム感トレーニング理論」(2014年2月7日)として上梓できました。

「美智子様と絶対音感」というテーマでの執筆は、私の「音感シリーズ」の書籍となりました。

近年は、音楽修行の他に、長年の空手、合気道修行の経験も含めて「The 修行心得!」というテーマの本を出せないか?と出版社にかけあいましたが、「マニアックすぎてダメです」と没企画となりました。

すべて、私にしか語れない事なので残念でしたが、こうした話も、しょせん、1冊100円程度ですから、だったら、この場で、発表してもいいのではないか、と思います。

10:サポート支援と子育て


サポート支援を求めるのは、あさましい!という人もいますが、一応、どれも長年の探究から得た知識と哲学ですし、現実問題、”演ソー”ではなく、”清ソー”のアルバイトをしながらの、2歳と7歳の子育て中の身でもあります。

万が一にも、500万円出すから、1年間、ツアーのバックバンドをしないか?」と永ちゃん言われても、困ります。。。

お金は得ても、1年も会わないでいた子どもたちが、どんな人間になってしまうかが気がかりです。

1千万円なら、ちょっとわかりませんが、、、。

週2日は、空手道場に連れて行ったり、また自分自身が週2日は指導したり、週2日、スイミング・スクールに連れて行ったり、、が日課ですから。

ツアー中は、すべてキャンセルとなりますし、、、。

ミュージシャンのアルバイト事情とバンド界事情

二十歳の頃は、東京で、ミスタードーナッツ店とマクドナルド店の夜間メンテナンス(清掃)の仕事を2年間していたので、ホテル、ベッドメイキング業とは微妙に違いますが、基本的には似たような1人掃除の仕事です。

スピリチュアル的に言えば、清掃”行”(せいそうぎょう)”と演奏”業”(えんそうぎょう)の違いになりますが、夜の”バンドマン業”よりも、朝の”清掃行”の方が、ミュージシャン的な生き方だと自負しています。

そもそも、この島に、もっともっと、ギター演奏を聴く習慣、風習が根ざせば、”腐ってもピアノ、腐っているのにピアノ”と言った、何がなんでもピアニスト!というバンドマン業界も滅びるのになあ、という思いはあります。

どんな名人のギタリストよりも、昨日、今日のピアノの方が、”豪華”と思っているのが、夜の業界なんですね。

11:noteへの期待


まあ、しかし、酔っ払いの社長さん軍団相手のお水商売から足を洗い、あと残り少ない晩年を送るには、この”note”は良い機会だと思っています。

清ソーの仕事は、1人黙々と、ひたすら部屋を掃除します。

私のこのnoteも、晩年の私の記事として、黙々と、真実だけを書いて行きたいと思います。

何年か後、さらに?老いた私の下へ、少年から「noteの記事をすべて読みました!、この智恵と知識を持って、これからこの社会へ出向いて行こうと思います!」というコメントでもくれば、まあ、この人生、一応、良し、としましょうか。

という次第で、今回だけは、前口上です。

無料後悔、じゃなかった、無料公開!、投げ銭記事です!

これから、知識、という財宝をコツコツと”note蔵”に人知れず、納めて行きます。

未来の子どもたちのためのタイムカプセルです。

それでは、無料読者の皆様、さようなら。

”同情するなら、金をくれ!”サイトですって!?。

何でもいいです。

世の中が、あまりに多数決の民主主義だから、レジェンドの晩年が悲惨なわけです。

世が世なら、バッハのように”宮廷音楽家”として、貴族や王族の支援を受けて、人類史に残る作品を残して行った人も、こうした民主主義社会では、”大衆から支持されない!”というだけで、ホームレスとなって最後を送るか、、なのです。

時間を見つけて、書き溜めてみます。

もちろん動画で演奏解説、という事もあると思います。

やっぱり、物事を学ぶには、ちゃんと”身銭”を切る人間にならんといかんですよね。”無料”からは、大した学びはできまへん!

かつての私のホームページ上の話から、数々の名著が生まれたように、「あっ、このテーマは、売れそうなので、出版しますから、この辺で!」、という事もあるかもしれませんから、各出版社の編集担当の方はよろしくお願いします。

現在は、”ホームレス作家”、ではなく、”掃除人作家”、です。

もちろん、本業は、ミュージシャンですが、、、。

Wワークで音楽教室ももちろんしております。SKYPEでの通信レッスンも同様です。

まあ、しかし、無料、ブログ、Facebook含めて、20年の私ですから、何でもいいんです。

プロ!として、多少の金銭が入れば。

あさましい?

そんなことありません。

一つの職業でダメなら、いくつもの職業を持つべき時代です。

映画監督のビートたけし氏も、本来は、コメディアンですし、、、。

境正章氏なんか、本業は、歌手?じゃなかったか、、、。

欽ちゃんに有名な名言がありましたよね。

「人は、やりたい事で食べようと思ってはダメ。向いている事で食べていけ!」って。

結局、必要とされる仕事が、その人の”向いていること”なわけですよね。

私自身は、演奏だけの仕事をして、家族を養って行きたい、と思っていたのですが、、、。

たまに、島の大手ホテル側が大宣伝し、私のコンサートをしたりしますから、”清掃(清ソー)”と、”演奏(演ソー)のどちらが向いているのか?は、今のところ、何とも言えません。。

基本的に、私は、ミュージシャンとして音楽を続ける事は、こういう事だ!という”真実”を伝えたいなあ、と思っているわけです。

どこからどこまでが才能で、どこからどこまでが運で、どこからどこまでが努力であるのか、という事を明確にして行き、これをちゃんと次世代に伝えていかないといけない、とは思います。

個人的に思うのは、これは、こうした”哲学note”ですよね。


萩本欽一


*友寄隆哉 and all that "JAZZ"


*友寄隆哉 and all that ”JAZZ" 時々ブログ


12:友寄隆哉、全著作紹介


1:大人のための音感トレーニング理論(CD付):音楽理論で才能の壁を破る:音楽理論を学ぶことで”音程”の感覚を身に付ける!(2011年4月25日出版)

累計7万部のベストセラーとなった本です。日本でこんな音感本を出せる人がいるのか!と当時話題になりました。

まず、一流ミュージシャンと自分を比較して、彼らは自分より何が優れているのとイメージしますか?

楽器の技術?

技術は当然ですが、技術は、努力でなんとかいけるんじゃないか?と錯覚できる。

一流ミュージシャンというからピンと来ないなら偉大な音楽家ですね。

ベートーベン、モーツアルト、、とかの、、、。

やはり、第一に思うのは、”音感”の違いじゃないか?、と考えるわけです。

音感コンプレックスですね。

一流と三流の違いはまずこれだろう、と。

アスリートで言えば、運動神経ですね。

本書は、これまで、”音感”といったあいまいな定義で語られていた概念を、まず、音感とリズム感を切り離して定義したわけです。

音感は、”音の高低の判別のみ”。リズム感は、また別の概念です。

西洋音楽の世界は、基本的には、ピアノの鍵盤に代表される12音しかありません。このたったの12音をサッカーチームのメンバー11人のように扱ったわけです。

また、本書では、従来の”絶対音感”vs”相対音感”の単純さに異議を唱え、世界で初めて”絶対音程感”という概念の存在を指摘しました。

この本がもし、英訳されたら、世界中が狂気するだろう!という自負の下、
この本を世界にも出版しよう!と出版社自身も乗り気な動きになりましたが、英訳の見積もりが、670万円!となり、以来、出版社もスルーする話題の本になりました。(T_T)

「チョット、マッター、ワタシナラ 10マンエンデ エイヤク シテアゲルゼ~!」という英語ネイティブ・スピーカーの方がいましたら、今でも任せます!

日本語ページでは、334ページありますが、、、。

私自身は、あまりの膨大さに、20ページで戦意喪失してしまいました、、、。


2:大人のための音感トレーニング理論(CD付):「絶対音程感」への第一歩編:有名曲のメロディを使って音程に深く親しむ(2012年6月25日出版)

前著が、ちょっと素人には難しい、という、音楽で頭を使いたくない!という高学歴者?のために、それでは、もっと簡単に”音程”に特化して解説してみようと試みた著作。

また、世界で初めて、未来の子どもたちなら可能かもしれない!と、音程を二次元のイメージではなく、三次元の世界で解説しました。

”距離感”ではなく、音程は、”空間”なのです。

こうした著作が、絶版となる事なく、100年後の音楽教育界で発掘されることを期待しています。

音程を三次元で説明した人が100年前にすでに存在していた!、という偉業の正しい評価は、現世ではまだ受けていません。

3:日本人のためのリズム感トレーニング理論(CD付):黒人的リズム感の根源と身に付ける方法を探る(2014年2月7日出版)

中学2年、14歳の頃、ロックギタリスト、成毛滋氏の「日本人にリズム音痴からの脱出は可能か!?」の雑誌の記事に出会い、すぐに成毛氏と文通。この体験から、すべてが始まりました。

成毛滋

英訳には、さらに、1500万円!(443ページ!)

スポーツの世界と音楽の世界で、なぜに黒人アスリートやミュージシャンがトップに君臨し続けるのか、その謎と歴史を分析しています。

また、では、何をもって「白人」「黒人」としているのか、という哲学的な問題をも考察。まさに、私の集大成となる本。

「これを論文にすれば大学教授になれるんじゃないか!」という師匠からのお言葉もありましたが、「あっ、教授に成ってもすぐに定年の年齢じゃないか!」と気づき、スルーする事になりました。(T_T)

スポーツアスリートも絶対読むべき本なのですが、アスリートは、まずもって読書が苦手、という壁の方が厚いです。(T_T)

各民族のリズムの根源は、言語リズムにある!と喝破した私の長年の研究は、今だ、世界の人はわかりません。

本書は、アフリカ言語と様々な言語の比較から、それぞれの民族が、音に対して抱くイメージと、身体の動きとの関係を分析しています。

現実問題、西洋的(アフリカ的)なリズム感は、未来の子どもたちも同様に苦手な問題となって行くでしょう。これは、永久に変わらない、日本の子どもたちの能力です。そこからいかに”解脱”するか?を説きます。

また、ドイツ語の難解な古典的名著のリズム論を、著者、独自の視点から一行、一行、解説し、リズムの本質に迫ります。

この本を読まずして、リズムを語るなかれ!

そんな中高年がいたら、スルーして下さい。


4:禁断のジャズ理論(CD付):至上最もシンプルなアドリブ入門書(2014年7月25日出版)

「ジャズはむつかしい!」という概念は、誰が作り出したのか?

「英語はむつかしい!」という概念を作り出した日本人のメンタリティーと変わりません。

物事を始めるには、まず、簡単に考える事。

それが、実践力につながります。

それは格闘技でも同じ。

「えっ?あいつを殴り倒せばいいんでしょ?」というイージー思考が大事です。

これができないから、物事をむつかしく考えて、実践しない自分自身の言い訳?としているわけです。

理屈を単純化することで、わかって来るのが、”リズム論”。

黒人ミュージシャンが、なぜに、単純な音階(ブルーノート・スケール)だけで音楽をする事にこだわったか?

複雑な音使いを気にせず、リズムだけに専念できるように、意識した結果です。

料理で言えば、細かいことを指導する前に、「とにかく、美味しければいいんでしょ?」という話しです。

個人的には、「ジャズは、君のような単純な頭の人にはできない。私達のようなインテリにしかできなよ!」という人たちを、”フリーメーソン・ジャズ協会”と呼んでいます。

ジャズが一般に普及せず、日本で滅びた?元凶は、こうした、フリーメーソン協会の会員の思考法ですよね。(現在、様々な音楽専門学校から”ジャズ科”が廃止となっています。その結果、大量の講師陣が解雇です!)

この「あなたには、できない。われわれインテリにしか、これはわからない!」とする世界は、日本独特で、様々な分野にあります。

昔、日本蕎麦屋の職人が女性、という店に行ったら、「女性に、本物の蕎麦がどういうものか分かるかねぇ」という中高年男性がいました。

「ああ、どこにでもいるんだなあ、」と思いました。

たぶん、フリーメーソン・ジャズ協会のメンバーは、日本蕎麦にもうるさいはずです。


5:大人のための音感ドリル(CD付):高度な音感を身に付けるための聴き取り課題集(2016年8月19日出版)

「あっ、これは、短三度!」「これは、長三度だ!」という聴き分けを音感ドリルにしよう!という事で、テスト形式にしました。

このアイディアで、ゲームソフトを作りたいんですが、どこかのゲームソフト会社の方、連絡下さい!

幼児教育音感本の大ベストセラーとなるはずです!

今は、書籍よりも、なんでもゲーム、ゲームの時代ですから。

6:大人のための作曲入門本(CD付):オリジナル曲を自らの手で書こう!(2015年11月24日出版)

本当に作曲能力ってあるのか?それは、パクリ能力じゃないのか?という問題に取り組みました。

世の中のヒット曲は、いかにパクリ・テクニックに長けていたか、という問題と事件まで考察。

みんな、最初は、軽い気持ちで、パクっているんですが、その曲が、売れてしまうんですよね。

それで発覚する。

この問題は、日本の名曲にも多い問題です。

童謡も江戸時代からのキリスト教讃美歌からのパクリだったりします。(たんたん、たぬきの、、、詳しくは、拙著「童謡を聞くだけで音感が身につくCDブック」参照。後述。)

まだまだ、日本が世界的には田舎だった頃の曲ですよね。

ちなみに、由紀さおりの”夜明けのスキャット”は、サイモン&ガーファンクルの「卒業(SOUND OF SILENCE)」と同じコード進行のパクリだったと、作曲家(いずみたく)本人が暴露してますが、近年、これに気づかない米国で、ちょっとヒットしました。

作曲能力だけが、辛い音楽人生にチャンスを与えるのだ!、という本です。

どんなに歌が上手くても、曲に恵まれなくては、転職です。


7:童謡を聞くだけで音感が身に付くCDブック(CD付):メロディがドレミで感じられるように!(2017年7月19日出版)

童謡、唱歌というのは、明治時代から、日本人が聴いて育ってるわけです。しかし、それにしては、おじいちゃん、おばあちゃんの音楽性は何?、という問題に気づかないといけません。

教育熱心なママさんは、子どもに一生懸命、童謡、唱歌を聞かせたりしますが、私の主張は全く違います。

童謡、唱歌は、私が、ジャズ、ボサノバ、ブルースなどのサウンド演奏、和音進行に乗せて歌うから、音楽性が豊になるわけです。

普通に、童謡唱歌を聞くだけなら、明治時代からのおじぃちゃん、おばあちゃんと、何も変わりません。

まず、この事に気づかないで、童謡、唱歌を賛美してはいけません。

個人的には、「どんぐりころころ」「雨」「うさぎとかめ」などのメロディが持つ、日本特有の”ハネたリズム”が、世界に通用しない日本人のリズム感の核になっています。

この事を大きな声で解説できないのが、今の日本社会ですから、この先も、一般の童謡、唱歌を歌う事で、日本人の独特のリズム感は、永続されることでしょう。

私の主張は、有名なメロディを利用して、音感を鍛える!というだけです。

そして、それを聴きながら、世界に通用するハーモニー感、リズム感まで身に付けるべきだ、というメソッドです。

このテキストで育った子どもは、やがて大人になり米国のジャズ、イギリスのロック、ブラジルのボサノバ、サンバに出会っても、何の違和感も抱かないどころか、「あれ?自分は、こんな音楽で育った気がする、、、」と懐かしく思うでしょう。

私は、明治時代から日本人の音楽センスを作って来た童謡、唱歌を”匠のリフォーム”をして再利用を試みたわけです。

単に、童謡唱歌を推奨するなら、明治時代から日本は、世界に通用する音楽性を兼ね備えたはずです。

子どもの頃から童謡、唱歌に慣れ親しんで来たはずのあなたのお爺ちゃん、お婆ちゃんは、世界に通用しそうですか?



8:ソロギターで奏でる日本の童謡と唱歌(CD付)(2018年11月16日出版)

前著「童謡を聞くだけで音感が身に付くCDブック」では、付属CDのトラックに空きスペースがかなりできたので、それならと、歌声で扱ったキーを避けて、ギターでもかなり難易度の高いキーで課題曲の童謡唱歌をギターソロで即興演奏して、トラックを埋めたら、「ギターの楽譜はないのですか?」という問い合わせが、けっこうあった、というので、それなら、本格的にギターソロの曲集として、課題曲の20曲を丸ごと編曲して、作者自身で録音しよう!という事になりました。

しかし、あまり難易度をあげず、しかも、コンサートで上演できる長さの編曲に!という編集者からの要望で実現しました。

20曲を編曲して、その20曲を三日間で編曲者自身が録音する、という話しは、世界にも類例のないクレージーな企画だ!と思いましたが、毎回、びっくりするほどの低予算で、本来は、何十名ものスタッフを集め、国家的プロジェクトとして実施する仕事をしている私ですから、これも、何とか無事終わりました。

通常は、それぞれギタリストを雇って、1人、2曲くらいで、十分、練習させてから録音させるものですが、編曲者本人が、演奏し行いました。

しかし、実際は、これほど、忙しい編曲は、編曲者自身も「あれ?ここの音は、何て書いてあるのかな?」と、まだまだ手書きの段階で読みながらの録音。

これを見た録音エンジニアは、実際は、私が編曲した譜面じゃないだろう、と思っていた、といいます。

そんな事はありません。

プロのフォークシンガーでも、毎回、歌詞を書いたノートを見ながら、コンサートで歌っているのを知らないのですか!?

どれほどの偉業を行っているかは、私以外、誰もわからないレコーディングとなりました。

1曲録音に大体50分掛けています。スタジオ予約時間が、1日8時間の三日間分しか予算がない!という事と、スタジオ自身も三日しかスケジュールに空きがありませんでしたし、、。

個人的には、録音前に東京ディズニーランドに家族で行く、という話しに、「こ、こんな精神的に過酷なレコーディングを後回しにしてディズニーランドに行って、楽しいと思うか!」と激怒し、急きょ、ディズニー行きの前に、三日間のレコーディング予約を入れたわけです。

その1週間後のディズニーランドは、それはそれは楽しい旅行となりました。)^o^(

ものごとには、優先順位があります。この順序を間違うと、どれも地獄体験になります。

これは、本来、童謡唱歌をBGMとして聴かせたい、という主旨の下、制作したものですが、出版社は、レコード会社ではないので、こうしたギターだけの”曲集”という形になりました。

著者自身の願望は、この曲集から付属CDを抜き出し、本来のCDとして、様々な場所で、BGMとして流して欲しい、というものです。

本屋さんでも”曲集”というジャンル分けで、暗い地下牢の奥に閉じ込められていたりするのですが、どうぞ、この付属CDをマニアックなギター愛好家だけが出会う曲集扱いにせず、CDを手に入れ、CDだけを独立させて、童謡唱歌が好きな祖父母、両親、子どもたちに聴かせてやって下さい。

これほどの労作が、売れない!という事で絶版になるのだけは、私が生きている間は、避けたいと思います。

本作は、私を長年の音楽テキスト執筆のギター教師という肩書から、本来のミュージシャン、編曲家、ギタリストへ戻してくれた記念すべき一作となりました。

童謡唱歌を、ジャズ、クラシック、フォーク、ブルースを基本に、近代的な和音、サウンドをつけて編曲して見ました。

ギター愛好家にとっては、中級レベルなのに、こんなに複雑なサウンドが出せるのか!、という世界を体験して見て下さい。中学生でも弾けるはずです。しかし、そのサウンドは、非常に高度に洗練されたサウンドになっていて、ちゃんとコンサート会場でも実演できる長さになっています。

即興演奏が本業ですが、童謡唱歌に関して、ついに、後世に遺すべき譜面を書き遺した、と自負しています。日本の遺産、に登録申請して下さい。

個人的には、あの明治時代からの生のままの童謡、唱歌のサウンドが、あまりに和風で苦手です。日本人を結局、洋楽から100年遅らせた元凶じゃないか、と世界音楽からの観点からは思いますが、あれこそがまさに、日本人の心だ!と言えなくもありません。

各国にそんな音楽が存在していると思います。本来の音楽の在り方は、それを聴いていたら、いつのまにか、世界に通用した!ではないでしょうか?

スポーツの世界と同じです。こんなトレーニングをした、世界に通用していた!です。

最近の大リーグ野球への日本人進出も同様です。従来の童謡、唱歌では、世界から遠ざかるばかりだったわけです。

この話は、「日本人のためのリズム感トレーニング理論」でも触れています。「英語のリズムが三拍子、日本語のリズムは四拍子」といった話になります。

また、このリズムの本は、いかに、日本人オリンピック体操選手が、リズム感で世界に通用しなかったか、」というオリンピック体験者の話から始まります。そこで、著者は、結論します。「あんなリズム感の良い動きには日本人は到底及ばない。日本人は、ウルトラC級のアクロバット技でしか世界には通用しない!」と悟ります。

そして現在の体操王国が出来上がります。フィギュア・スケートの世界もそうですが、西洋の選手は、何もせず、ただ滑っているだけで、見ていて飽きない優雅なリズム感を感じさせるんですよね。

というわけで、本来、後世の子どもたちのために、これほどの童謡、唱歌に関する作品を遺した者は、急逝する、というのが世の常ですが、私は、まだまだ、かなり元気ではあります。

本屋の地下牢の奥の片隅にある”ギター曲集”という本棚の牢屋?の中にだけ納められているのが残念です。

できれば、CDだけを取り出し、有線放送でも頻繁にかけて欲しいと思うのですが、、、、。ご冥福を祈ります。



2019年7月15日(日)、未明。沖縄にて。

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トモヨセタカヤ

1959年沖縄県生まれ。コンテンポラリージャズ・ギタリスト、作編曲家。リットーミュージックより音楽書多数出版。「大人のための音感トレーニング本」シリーズは音楽理論書の常識を超え7万部を超えるベストセラーとなる。Takaya Tomoyose(友寄隆哉)@tomoyosejazz
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