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noteを書き始め続けようと思った理由

きのう、大事なのは「走り続けることじゃなく、走り始め続けること」だと竹原ピストルの歌詞を引用しながら書いた。


今日は、ぼくがnoteで書き始め続けてみようと思った理由を書く。

結論からいうと、

株式会社ピースオブケイクで

5月に行われた勉強会に参加し、noteが掲げる

「noteがもっとも大事にするミッション」の

だれもが創作をはじめ、続けられるようにする

という文言に一発KOされたからである。

そして、その続けられるための取り組みや工夫をたくさん説明してくれた。

毎日膨大な量が投稿されるnoteで、いわゆる中の人が自分の力でオススメ記事を探していることも知った。

実際に10日を超えて意味のないことばをつらつらと書いていると、noteのミッションに向けた姿勢がよりハッキリした。

連続投稿するたびに「10日連続の投稿です!すごい!」と褒めてくれる。

書いた内容に対してではなく、つづけて書いた事実を賞賛してくれる。

単純なぼくは、つづけていることを褒められたくて、せっせとどうでもいいことをそこそこの時間をかけて毎日書いてきた。

そんな中、きのう書いた記事はせっかくがんばっていた連続投稿を1度失ったあと、再び書き始めたものだ。

「◯日連続です!」をどこまで伸ばせるかと、ワクワクしながら取り組んでいただけに、「公開」のボタンを押す直前にはテンションが下がってしまった。走り始め続けろ!と自分を奮い立たすために書いた記事なのに

「あぁ、もうぼくにはnoteに褒めてもらうことがなにもない」

と、半泣きで「公開」を押すと、目を疑った。



「3週間連続の投稿すばらしいです!」

とポップな文字がパソコンの画面に表示された。



どれだけオレを甘やかすねん!

◯日連続が途切れたからって、全然ちがう角度で褒めてくるやん!

なんなん◯週連続って。

そんなことまでされてしもたら、わては・・惚れて惚れて貢ぎまくるしかないやんけ!


noteの掲げるミッションにがっつりどっぷり共感しつつ、

だれの役にも立たない駄文を「創作」と格好いい名前に置き換えて、

これからも書き続けたいと思う。

いや、ちがうな。

書き始め続けたい

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仙豆

どうでもいいことを、ちょうどよく書きたい✍️ / 公募エッセイ全国最優秀賞2度
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