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カンボジア編 - 英語と中国語が話せるITエンジニアのノマド生活

トランプ大統領の関税砲の影響で株安、円高と経済の先行きが不透明になっています。中国、メキシコなどアメリカは貿易赤字の国々に対して関税率を上げはじめました。日本企業も部品などを中国企業に輸出したり、メキシコに自動車工場がありますので日本経済にも悪影響です。タイなどの東南アジアへの工場のシフトも加速するでしょう。有事の際の円買いとよく言われますが円高が進んでいます。日本は世界最大の対外債権国で海外に300兆円ほどの資産を持っています。赤字国債も自国民が買い支えているためギリシャ、ベネズエラのようなデフォルトになること当面ないでしょう。つまり、直近で円が大暴落する確率はとても低いため緊急避難先として円は安全なのです。

カンボジアの中国化

カンボジアに行ってきました。中国化してました 笑。英語より中国語のほうが通じるかもしれません。こちら中華料理屋のメニューです。

料金はUSドルで表記してあります。カンボジアの自国通貨は崩壊しているためUSドルが流通しています。メニューが中国語で値段がUSドルというカオスな世界になっています。

東南アジアの貧富の差はどんどん広がっています。金持ちの世界と貧乏人の世界のパラレルワールドです。レクサスに乗ってる人もいればボロボロの自転車に乗ってる人もいます。このような経済格差を無視して東南アジアはすごい、素晴らしいと手放しで賞賛するのはどうなのかと最近思うようになりました。

プノンペン市街にはとてもたくさんの中古のプリウスが走っていました。Grabタクシーを呼ぶと2回に1回ぐらいは古いプリウスがやってきます。トヨタがGrabの株主であることも関係してるのでしょうか?最近、暴走事故などでプリウスの安全性が疑問視されていますが、東南アジアで元気に走っている姿をみると、やはりトヨタ車はすごいなと感心します。

韓国語のパッチム

カンボジアのとあるおしゃれなカフェで仕事中、店内を洋楽やK-POPの曲が流れていました。

韓国語にはパッチムという英語のリンキングのように単語の最後の子音と次の単語の母音を連結する発音方法があります。日本人が外国語の発音が苦手なのは、子音の発音がとても弱く、母音に吸収されてしまうからです。そのためカタカナ発音になってしまいます。中国語にはリンキング はありませんが、子音と母音を明確に分けて発音します。なぜ古代の日本人は子音発音を捨ててしまったのでしょうか?

子音発音をマスターすると、意識ぜずとも自然と単語がリンキングするようになります。 アメリカのスターバックスでコーヒーを頼むと、hot or cold と聞かれることがあります。hotのTとorのOが連結して、hoTOr cold のようになるのでホダコォのようにくっつけて発音します。自分もそう発音するので、相手の発音も聞き取れるようになります。サンキューをサンクユーと発音しないのと同じことです。

日本語にはカタカナ外来語が多く、マクドナルドとか笑、それを英語と勘違いしている人がいるのも問題になります。

カンボジアではありません。カンボーディア、ボーにアクセントをおきます。シェムリアップではありません。シーアム・レップと英語では発音します。

カンボジアのネットワーク事情

エンジニアの皆さん、カンボジアでノマドは無理です。

カンボジアのネットワーク環境はかなりイラつきます。30Mbps出ることもありますが、突然、1Mbpsに落ちることもよくあります。常時4Mbpsは確保できないときついですね。もちろん、観光目的の方には特に問題ないレベルだと思います。

やはり日本のキャリアはコスパがすごいと思います。東南アジアで日本よりすごいとこはありません。(ラオスにはまだ行ってないので不明だが期待はできない笑)

イオンモール

東南アジアにはイオンモールがたくさんありますね。プノンペンにもあります。日本もそうですが、専門店よりもフードコートの方が人気がありますね。東南アジアのフードコートは屋台を屋内にそのまま移動した感じで良いですね。ハエが飛んでたりして引きましたが。。。日本だとどこも同じようなチェーン店がテナントになって全ての工程がシステム化されて退屈ですが、屋台の手作り感は良いですね。

イオンウォレットのアプリに現金でチャージして、お店でキャッシュレスで決済できます。QRコードではなく、お店の端末に自分の電話番号とパスコードを入力して支払います。WeChat Payのように友達に送金することも可能です。カンボジアでは自国通貨が破綻してますので一夜にしてゴミになる可能性はありますが。。。笑


最近のプログラミングブームについて

いよいよ来年から小学校でプログラミング教育が始まりますね。私が初めてプログラミングをしたのは小学校6年生のときでした。バリバリにアセンブラ言語でゲームとか作ってましたので子供だからプログラミングは無理ということは全然ないです。英語と同じで逆に大人になってから覚える方が大変なんです。頭が柔らかい子供の頃に少しでもかじっておくとセンスが身につきます。英語もITもセンスのようなものが必要です。センスというのは記憶力に頼らずに自分の頭で考える力です。

そして、一番重要なこと。それは、好きであること。私は英語もプログラミングも死ぬまで勉強し続けると思います。だって、楽しいから 

次回の旅先は、大阪(笑)、マレーシア、韓国です。

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