私の大学生活

大学生活が嫌になったのは2年から始まるゼミがスタートしてからだ。自分の学校はゼミが必修のため、必ずどこかのゼミには入らないといけない。
2年の最初、希望ゼミの申し込みがあった。もちろん自分の興味のある内容が学べるゼミに希望を出した。しかし見事に落ちた。そこからだ。希望のゼミに落ちて絶望の状態で決まったゼミは企業の歴史研究のゼミだった。まぁ企業の歴史研究なら楽しそうかな…って思っていた。
問題はまずメンバーだ。第1希望でこのゼミに入ったのは少数で、その他多数は希望のゼミが落ちてここに決まった人たちだ。その時点でいろいろとやばい。笑
そして、授業内容はというと、企業の歴史研究なんて一切学んでいない。ひたすら本とか論文を読んで要約をして、それを授業で発表だ。もう意味がわからん。歴史研究はどこへ?笑
毎週それなりにエグい分量の本や論文の要約をさせられるため課題はキツイ。
また、夏は夏合宿がありそこで論文発表をする。1ヶ月程度で論文をグループで作成させる。もちろん夏休み中も学校に何十回も行くのだ。
そして、合宿では論文発表をして、粗探しかのごとく質疑応答が始まる。
もうなにを学んでいるのかわからない。強いて言えば論文の書き方を学んだ、課題が多すぎるためパソコンのタイピングが早くなったぐらいだ笑

まじめに大学が(ゼミが)嫌すぎて意図的に留年(ゼミが変えれるため)や他大学に編入も考えた。

必修でもあるゼミなのに、興味のあるゼミに入れない(そもそもゼミの数が少ない)。クソ興味のないゼミを受ける。の割にはやたら課題が多い。

ドラえもん…時を戻してくれ…笑

#大学生 #ゼミ #大学

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うどん

大学生です。気ままに思ったことを書いてます。
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