【パタヤ編】バンコクナンパ師が本気で楽しみにいった僕らのソンクラン狂乱記①

この記事では、2018年4月にバンコク在住ナンパ師たはらが参戦した、タイの水掛け祭りソンクランの戦いの記録を残していく。第1弾は、ソンクラン前日と、ソンクラン1日目に参戦したパタヤソンクランについて日記形式で書いていきたい。
事前のソンクランの情報については以下にまとめている。

パタヤのナンパについてより詳細にノウハウをまとめた記事はこちら


タイナンパやタイ人女性についてより詳しく書いたたはらのブログはこちら



全ての戦いは、この地から始まった。


【パタヤ0日目】


たはらは意気込んでいた。いや、気負っていたのかも知れない。ソンクランが始まる。タイの水掛け祭り。狂乱の宴。たはらにとっては初めて迎えるこのタイのビッグイベント。こんなにワクワクするのは久しぶりかも知れない。事前にTwitterを通じてソンクランの情報を集めていたその頃から、もう、それだけで楽しかった。

事前記事では「松浪健四郎と化す」と宣言。それくらいの気持ちで水をかけようと、強く心に誓ったのだ。


【パタヤへ】


この日はソンクランの前日。始まりの場所はそう、事前のTwitterでのアンケートで1位だったパタヤ。夜、ワクワクを胸に到着した。

今回の相棒は転生ぴよひこさん。転生ぴよひこさんについては以下の記事を参考にしてもらえるとありがたい。

2人とも初めてのソンクラン、あと、初めての遠征ということもあり、移動中からはしゃいでた。はしゃぎすぎてた。

しかし、
パタヤに着くや否や、圧倒的な不安感に襲われる。

嵐の前の静けさと言うか、夜明け前が一番暗いというか…

前日のパタヤの街は死んでいた。


うん、見事に平常運転。タイ人の友人からはRCAではカウントダウンがあっていると聞いて、パタヤはもっと盛り上がっているに違いないと睨んで来たものの、ここまで街が日常だとさすがに慌てる。ソンクランはタイのお正月なんだし、もっとこう、しめ縄とか、初売りとか、お正月特有の雰囲気ってあるでしょ?そういうのを期待してたが…

うん、やっぱなんか違う。正直、Twitter情報に騙されたのではないのか、この頃、たはらはアカウント名を「たはら@ソンクラン集中」に変えるほど浮かれていたが、あまりにも街の死にっぷりに焦っていた。早くも失敗のカウントダウンが迫っていた。アロハシャツ着てレイをかけてきたのが恥ずかしくなってきた。

とりあえずウォーキングストリートは大丈夫だろうと思ったが、うーん、、いつもの平日より若干少ないぐらい。

やばいめっちゃ恥ずい。あれだけワクワクしてたのに、ソンクランやってねぇ。
ただ、RCAでカウントダウンイベントがあると聞いていたように、クラブはさすがにめちゃくちゃに盛り上がっているだろう、と一縷の望みをかけ向かったノースパタヤの大型箱Differ



もろ設営中。終わった。恥ずい。

なんかそろそろ分かってきたが、どうやらパタヤは4月19日の”ワンライ”に合わせて盛り上がりのピークが来るとのこと。クラブ等のイベントもその日が一番盛り上がるし、バンコクに比べて遅いタイミングと。いや、もうパタヤ来てしまってるし遅いんだけどw

パタヤの街はいつもの週末よりやや人が少ないっていうぐらいの糞微妙な盛り上がり。もちろん、カウントダウンなど誰もしておらず、この日はおとなしくしてホテルに戻る。

こんなにテンションの上がらないパタヤは初めて。世界一卑猥なビーチ、と誰かが称したパタヤを、こんなに不安に思うことが来るなんて。「ソンクラン中止説」とも疑い始めた。「明日も誰も何もしてないんじゃいの」との不安を抱えながらこの日は眠りについた。


【1日目】


不安な夜を過ごしたものの、この日のパタヤは快晴。

海が見えた瞬間、やっぱりテンションは上がる。何度来ても、やっぱりパタヤは開放感がバンコクと違う。ビーチロードへ歩き、ソンテウを拾う。時刻はまだ朝の10時前。

改めていまいちどこが盛り上がるのか理解していない無知なたはら一行は、とりあえずソンテウに乗り込み、ビーチロードとセカンドロードを巡回する。本当に今年ソンクランやってんのかよ…と不安になりながらソンテウで10バーツを握りしめる。


水鉄砲を持っている少年を発見。

ソンクランの全日程が終わった今からすると少し恥ずかしいが、この時は水鉄砲を持っている人がいるだけでもお!!!すげえ!!!!とか思ってわざわざ写真撮ってたwひとまず、今年もソンクランはきちんとあっているはずと確信。

少しだけ浮かれモードを取り戻してきた。一旦準備を整え、もう一度ビーチロードへ。





そう、これこれ!!!!!!!!これがソンクラン!!!!!!

まさに、自分がイメージしていた、夢に見ていたソンクランの光景が目の前に広がっていた。ソンクランやってた!

水鉄砲、音楽、太陽、海、酒、びしょびしょの人。

これがソンクラン!!!!!松浪健四郎どころじゃない!それくらいみんな水掛けあってるしびっしょびしょ。


場所はセントラルプラザの北隣。特にセントラルロードから、ソイ7,セントラルプラザまでにかけてが一番盛り上がっていた。グーグルマップでいうとこの辺↓↓大体このバービアを中心が一番ソンクランしていた。

なんていうか、みんないい笑顔してる。童心に帰る。

大人になってからって、海に行っても日焼けのこととか、海から上がった後のことを考えて、パラソルの下で海を眺めているだけ、みたいなスタンスを取るのが大人だと思っていた。でもそうじゃなくて、後先考えず、全力で戦うのが大人。それぐらい童心に帰る。


ちなみにたはらが買った水鉄砲は、

威力は弱い方だけど大きめのやつ。350バーツ。

かける!!!かける!!!

ただただ楽しい。水かけるのがこんなに楽しいなんてマジで知らなかった。初めはバービア周辺だけだったが、次第に道路を走るソンテウや、普通に通行する車にまでかけまくる。もう無秩序。

昼過ぎには、セカンドロードやそれ以外の道でも盛んに水掛けが行われていた。特にパタヤの場合、小さなバービア等が密集している狭いソイはその道まるごとお祭りモード(ソイ7等)。通るだけでびしょびしょになれる。

※あ、ちなみに画像の一部に紗がかかっているというか画質悪いのは、防水ケースに入れて必死に撮ってるからですご了承ください。


とりあえず楽しすぎて、バンゲとか全くもって忘れる。

コラートから来ていた家族連れの娘に、一緒に写真を撮ってくれと言われw逆バンゲされる。それくらい。

素朴な田舎の家族連れ少女から決死の逆バンゲ打診を受ける。

正直、ナンパ祭りだと思っていたけど、本当に楽しすぎてナンパしている暇がない。お祭りとして、純粋にめちゃくちゃバカになって楽しめる。酒を片手にはしゃぐファランも、ビーチロードで急に打ってくるタイ人も、容赦なく水鉄砲で打ってくる子供も、みんな笑顔。ナンパを超えた距離の縮まりを感じる。狂乱の宴。

走っているソンテウとか、警察とか、明らかにソンクラン関係ない人とか、実際キレてもいいのに本当にこの国の人はキレない。マジで許す文化、マイペンライ文化。

どうしても日本だと、人に迷惑をかけないように学校でも家庭でもしつけられるから、「他人に迷惑をかけられること」が無い前提で生きているし、迷惑かけられたらすぐみんなキレるけど、タイだとその真逆。

生きていたら人に迷惑をかけることなんて普通じゃん。だからこそ、迷惑をかけられてもマイペンライで流そう。そんな感じ。

ソンクラン楽しい。

ソンクランやっててよかった。狂乱の宴はまだ始まったばかり。


【パタヤソンクランまとめ】


前日はみんなスルー、ワンライ19日がピーク
→ソンクラン前日のナンパ的おすすめは、RCAぐらい??
・その分、昼間の盛り上がりが最高。
・時系列前後するが、バンコクでは「決められた場所のみ」だけど、パタヤはフリーで街中がソンクラン会場感強い。走ってるソンテウやバイタク、警察車両にまでかけるしパタヤ全体が治外法権(もちろん限度はあります)
・あと水の補給がタダ。これまた時系列前後するけどバンコクでは水の入れ替え毎に5バーツとられる。
・楽しい


②に続きます。


タイ人ともっと仲良くなりたい、ちょっとだけでもタイ語を話してみたい、そんな方にはたはらメソッドでタイ語学習がオススメ。たはらはこれで在住1ヶ月目でタイ語ナンパを始めました。




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