タイでナンパをする時に知っておきたい嫌な話。

この記事では、バンコク在住ナンパ師がタイでナンパをしていく中で経験してきた、「嫌な思いをした体験談」を2本、そして、タイでナンパで「狙わない方が良いタイ人女性のヒント」そして「タイナンパでのトラブル対応」についてもたはらの経験をまとめていきたい。

バンコクナンパ師たはらは、タイで女性をナンパしていく中で、折に触れて、タイ人女性と日本人女性の違いに触れ、タイ人女性の素晴らしさを伝えてきた。

ありがたいことに、そんな記事やTwitterを読み、タイでナンパに挑戦してみたいという方からメッセージを頂いたり、お会いすることが多い。

しかし、当然、全てが全てタイ人が素晴らしい訳でも無いし、タイでナンパをして感じる日本人の良さを実感することもある。

さらに、タイ在住とは言え、海外でナンパをする際に、やはり日本では考えられないような嫌な体験をすることもある。

そこで今回は、まず体験談形式で「タイナンパで嫌だった話」を紹介し、

その後に、「タイナンパの注意点」、「気をつけておきたいこと」、「タイナンパで狙わない方が良い女の子の特徴」「トラブル対策」を紹介していく。

※先に言っておくが、よくある連れ込んだ子は実はレディーボーイだった、みたいな浅い全然落ちてないクソつまんない話ではない。

タイナンパの悪い面も書いていくことで、より、皆さんのタイナンパの理解が深まり、安全に楽しくタイ人女性との夜を楽しんで貰えれば幸いだ。

目次
1. ケース①【セミプロ】
2. ケース②【落ちても良い橋】
3.【タイのクラブで狙わない方が良い子のヒント】
4.【トラブル対応】
5.【まとめ:安全で楽しく快適なタイを】

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※タイでもっと楽しくナンパをするためにも、タイ語の習得はオススメ。是非この学習法を試して、タイナンパに挑もう。

ケース①【セミプロ】

タイでナンパを初めて2ヶ月ぐらいのある日。

一軒目のクラブでゲットし損ねたたはらは、まだ夜を諦めたくなかった。

バンコクのナンパの良い所は「クラブのハシゴが出来るところ」と、この記事でも書いてきた通り、この日もクラブのハシゴすべく、RCAエリアからスクンビットエリアへ向かう。

しかし、この日はたまたまスクンビットエリアのクラブも2時過ぎに終わっていた。軍政になり、警察の締め付けが厳しくなってきたと言われるバンコクでは、クラブの閉店時間は警察のご機嫌次第。

そんな気まぐれに振り回され、意気消沈する間もなく夜を諦めたくないたはらはクラブの外で声を掛けた。閉店後のクラブの外には多くの人が集まっている。そこで何組かに声をかけるが反応は悪い。「タクシー待ってるだけだから」と冷たくあしらわれる。


そんな中、クラブを背に1人で歩く女の子に目が留まる。ややぽっちゃりめの顔立ちが濃い色黒タイプ、下の分類で言えば③タイプの女の子に声を掛けた。

「どこ行くの?」

お互いお酒が回った深夜2時過ぎはこのくらいで十分オープンする。

「家帰るよ。そっちはどこに行くの?日本人?一人で来たの?なにしてるの?」立て続けにタイ語で質問が飛ぶ。反応は良い。

「自分も帰るところだから一緒に帰ろう。自分の家近くだから家においでよ!」とすぐに打診。はははと笑って、「良いよ」と。

実にあっさり通った。得てしてクラブではこれくらいの軽いノリで通ることも多く、その時点で特に疑問視はしていなかった。

ただ疑ってはないが、一応質問を挟む。「ココで働いているの?」とクラブを指差し、確認。Noと首に横に振る。

ここからが難しいところで、いくら怪しくても素人の子に、ここで働いているのか何度も聞くなんて、そりゃ良い気しないだろうし、何よりも本当の素人であれば当然、自分が売春婦と思われていると思ったら腹立たしい。一気に食いつき下がってしまう。
いずれにせよ、はっきりと、「働いていない」と本人が言ったのだから問題ないだろう、そう判断した。

クラブから家までの道のりは15分ほど。
いつもどこで遊ぶのか、今日は何で一人で帰っているのか、一通りの安全確認も兼ねて聞く。仕事についても聞くと、「マッサージ」と答えた。

マッサージという答えはタイでは非常にグレーで、なんともいえない。タイのマッサージは大多数がマッサージにスペシャルなサービスが加わる。ただ全部が全部怪しいマッサージでは無いし、ちゃんとしたタイ古式マッサージ屋で働いてることもあるし…正直どうとでも受け取れる。ぶっちゃけ女の子が「マッサージ」と答えたら、その言葉そのまま納得しておけばいい。それ以上掘り下げる必要もないしメリットもない。若干引っかかりつつもそこはスルーした。とりあえず、彼女はクラブ内で働いているわけでもない、それだけははっきりさせた。


まもなく家に着く。
食いつきは変わらず、さっき数分前に声をかけたのにもう腕を組んで歩いている。ゴールは目の前。部屋に上がるまで全く持ってグダは無い。シャワーに搬送し、あっさりと勝てそう。イージー。勝ち確した。


シャワーから出た彼女は実に東南アジア的な身体をしていた。褐色の肌、ワイルドな肉付き。タオルを巻いた姿でも分かる。

続けて自分もシャワーを浴びる。


シャワーを浴びて部屋に戻ると、彼女は眠っていた。起こさぬようにそっと布団の中に入る。そっと布団の中に入ったとて、結局、彼女を起こすことになるんだが。キスをする。グダは無い。始まる。いつもの何も変わらない始まり。

ワイルドな見かけ通り、彼女は野生的に性を貪った。タイ人の特徴とも言える、性に積極的な姿勢がたまらない。
食欲って食べることで満たされても、また、きちんとお腹空いたら食べたくなるし、性欲も同じでセックスしたら満たされるけど、また、きちんとセックスしたくなる。終わりがあるようで無い性欲に任せて、いつだって特別な夜を楽しんだ。ナンパだと即れた喜びがそこに乗っかる。

二人して果てた。数分前に出会ったのに、ここまで出来てしまうナンパってやっぱりすごい。満足した彼女はすぐに眠りに付いた。いつもと何も変わらない即後の景色と共にまどろんだ。



朝、
気付いたら彼女は服を着て帰り支度をしていた。あまり会話が無いがさほど違和感は無い。目が覚めたらあっさりなんてことも自然。

彼女が「帰る」と言うので、ベッドに座りながら「送る」と伝える。ズボンを履き、玄関に向かう。

玄関で高いヒールをを履き終えた、彼女は振り返る。


「…本当にお金をくれないの?」

つぶやく彼女に、聞き直すと全く同じ言葉がはっきり返ってきた。

「本当にあなたはお金をくれないの?」

「え、何のお金?は?」と聞いても同じ質問が返ってくる。

すぐに察した。タイに来てナンパをしてきて、割と用心していたからこそ、こんな経験は初めてだった。噂には聞いたことがある、行為の後にお金を要求されるやつ。これが自分にもやってきた。動転していた。加えてショックだった。
あれだけ昨日、普通に即れたつもりだった自分が恥ずかしい。


「私はフリーじゃない」

「いやでも、昨日、そんなこと言っていないよね?」

「言ってないけど、私はマッサージで働いているの。フリーじゃない」

「フリーじゃないなんて、そんなこと言ってなかった。クラブ内で働いているわけじゃないって言ってたよね?」

「でも私はフリーじゃない」

「昨日家に来る前に確認したよね?」

「お金を払う約束をしてないからお金なんて払わない」

噛み合わない会話。熱くなっていた。さらに悔しさと恥ずかしさで一歩も譲れなかった。今思えば、別にここで1000バーツくらい渡して丸く収めてもよかった。

これが噂に聞くタイのセミプロというやつか。

「本当にお金を払ってくれないの?」彼女は繰り返す。

「払わない。昨日聞いたよね?働いているわけじゃないか確認したよね?」

「でも私はあなたを満足させたんだから、お金を払ってほしい」

「だったら、君も満足したんだし、君もお金を払うべきだ」

黙った。。「満足したか」がポイントになった瞬間、彼女は反論できなくなった。

数秒経ち、背中を向けて歩き出そうとしている。タイ人らしくキレるとかじゃなく、彼女は露骨なため息をついた。

久々に本気の言い合いをした気がする。熱くなっていたし、正直、怖かった。即れたつもりで調子に乗っていた。後味は悪い。ちょっと足は震えていた。悔しかった。


お金云々より、昨晩、セックスを楽しんでいる。いや、セックスを楽しんでいるように思えたあれは、自分の思い込みだったのか。相手に好かれたから即れたと舞い上がっていた自分が一番恥ずかしいし悔しい。一気に楽しい気持ちがひっくり返された。


これ以降、疑わしいケースは、食い付きが下がってでも、はっきりと「お金を払わない」と言うことにしている。そして、ワンチャン狙いで、事後にお金を要求してみる「セミプロ」が本当にいるんだという教訓を得た。


安全なタイナンパにはタイ語が必須。この勉強法で少しだけでもタイ語を学んでタイナンパに挑戦して欲しい。


ケース②【落ちても良い橋】


この日、

深夜に友人の電話で目を覚ます。もう遅い時間にも関わらずクラブで合流することとなった。


クラブに到着する前、少し小腹を満たそうと入ったセブンイレブン。
ターコイズブルーの目立つ服を着た子と目が合った。手を上げて、ハイと挨拶。

必要以上に大きな声で、「ハロー」と返された。見たところ、これかなり出来上がっている。かなり酔っ払っていそうなハローだった。

セブンの店内にもかかわらず、向こうから腕を組んでくる。これは反応が良すぎる。おかしい。

この日、たまたま別の知人に良いレディボーイの見つけ方をレクチャーしていた手前、「あぁこれは、たぶんレディーボーイだろう」と踏んだ。
背は低いもの、顔立ち、声の低さ、何よりも食いつきが良すぎるので、レディボーイに違いないと判断。


「美しさに竿の有無は関係無い」と主張してきた私だが、確実に、どちらかをはっきりさせたい。そう思い、「女の子?レディーボーイじゃないの?」と聞くと「ノー」とはっきり答える。
そのノーの声が低くて余計疑ったのでIDを見せてと答えた。
レディーボーイの場合、絶対見せてくれないか、はははと笑って「私はレディーボーイなの」と、白状することが多い。

しかし彼女は躊躇無くカバンを開き、漁り始める。あれ、外した。女の子かよ、と驚いたが、それよりも、カバンから出てきたIDがなぜかラオスのパスポートだったことに驚いた。
きちんと性別欄には女性と書かれていて、紛れも無くこの目で確かめた。

しかし、こいつラオス人か。。。
そう思っていると、向こうからさらに身体を密着させ、一緒に帰ろうと言ってくる。

「なんで?」と聞くと、「今一人で寂しいから」と。

ケース1の教訓を生かし、「お金を払わない」ときちんと伝える。こんな簡単で初歩的なプロを避けるなどイージー。

「一緒に帰ったとしても、お金払わないし、そういうのは嫌い。じゃあね。」
はっきりそう告げると、彼女は財布をカバンから出し、強調する。

「私はお金持ってるの!」「お金なんて人からもらおうなんて思わない」やや興奮して主張した。

ごめんごめん、と言ったもの、なんにせよ怪しすぎる。食いつきが下がることを恐れずに質問を重ねる。

「クラブで働いているんじゃないの?」「お金払わなくても、一緒に帰るの?」
そう聞くとまたしても財布を見せ、お金は私は持ってるからお金なんかいらないと。「本当に?」と何度も聞くが、「お金なんていらない。あなたと一緒に帰りたい」と同じ答えが返ってくる。

上の教訓を活かし質問を重ねた。だがまだ100%信じている訳ではない。少し距離を取り、必死に悩む。怪しいけどこれで即れるなら美味しい。スケベ心。

悩んで黙っていると、その子に中国人らしき男が話しかけてきた。反射的に自分も彼女に話しかける。「OK、一緒帰ろう」

アモッグを防ぐために咄嗟にこの一言が出た。中国人はしゅんとしてどこかに消えていく。彼女はまた腕を組む。嬉しそう。

「一緒に帰るなら水を買おう」と、セブンに戻り、なぜかここで水24本パックを買わされる。

やっぱりなんかこう、、トラブルの匂いはする。石橋を叩いて渡る必要があったが、あれだけ重ねて聞いたんだから大丈夫だろう。とりあえず自分の家搬送は避け、相手の家へヨネスケ。

道中の彼女は、必死に何かを話しているがしどろもどろで全然理解出来なかった。トンローにあるアパートメントに向かう。有名な駅近のアパートだった。


日本人からしてみればちょっとボロい安アパートだけど、おそらくラオス人にとっては決して安くない。ってか普通に考えて、そもそもラオス人ってだけでも怪し過ぎる。こいつは何者なんだと。黒とグレーを行き来していた。

ただ、あれだけ確認は重ねたし、とりあえずもう乗っかってみるしかない。決して綺麗とは言えない部屋に入る。


部屋に入り「1人で住んでるの?」と、お茶を濁した。が、その瞬間、

彼女はおもむろに服を脱ぎ出した。

しかもなぜか下から。もちろん下はついていなくて当初の疑いは完全に晴れたが、その行動にドン引きしてしまった。なんだろう、、多分これヤバい。やばいなこいつ。キモい。なんだろう。ちょっとヤバいセンサーが反応しまくってた。てかこいつとやって本当に大丈夫なのか?いや、でもここまできたからにはとりあえずヤバくても抱こう。。

もう下を脱いでスタンバイしている彼女にベッドに導かれ、服を脱がされる。かなり強めに乳首を噛まれ、痛いと言っても止めない。続けてお腹や足などを噛んでくる。攻め方がエキセントリック。普通に痛い。全然気持ちよくない。やめてと言ってもやめてくれない。

後悔が始まっていた。言っていることもどんどんしどろもどろになっていく。これ絶対ヤバい子。だが、向こうもスイッチが入っているので止めるわけにはいかないし、止めたら何されるか分からない。それぐらいかかっていた。ただ、どうしても無理だった。もう抜け出そう。服を着て帰ると、伝える。ベッドを出た瞬間、腕を掴まれる。

「私は昨日も日本人としたの」「昨日した日本人は2000バーツくれた。ちょっとだけでいいからお金が欲しい」

もう全く意味がわからない。案の定?というか、このタイミングでのお金打診。

「は?!笑 なんで?そもそも、するしないは置いといて、お金持ってるからいらないってあれだけ言ったじゃん」

そう返すと、しどろもどろで訳の分からない反論が飛ぶ。

そこから、半分冗談、半分本気とも取れる腕に噛み付かれたり、携帯を奪われたり、あの手この手でお金が欲しいと言ってくる。
「いやいや、さっきあれだけお金いらないって言ったやん、だから来たのにおかしい」

そんな正論言ったって全くここでは意味がない。ほとんど会話にならないから逆に怖い。ただ、何をしてくるか分からない。

そして、彼女はズボンの上に置いていたたはらの財布を開く。これまで冷静を保っていたものの、これはさすがに黙ってはいられなかった。

「それは泥棒と同じだろ」

強い口調で言い強引に腕を引き離し部屋を出ようとする。向こうは酔ってるからかそこまで強く引き止めて来なかった。なんとなくこいつは何をしでかすかわからない怖さがある。やっぱりやばい子はやばい。部屋を出ようとした。


ただ、、、
こんなラオス人に1バーツ足りともお金を払いたくないし、1ミリ足りとも利益を与えたくなかった。本当はいらないし重いのにわざわざ水24本持って部屋を出た。

あれだけ用心しても、、やばい子はやばい。。 24本の水を担いでダッシュで帰った。石橋を叩いたとしても、結局、本当に渡ってみないと壊れるか壊れないかは分からない。もう、落ちても良い時だけグレーな橋は渡ろう。水24本と、そんな教訓を得た。本当に嫌な思いになった。



【タイのクラブで狙わない方が良い子のヒント】

微笑みの国として知られるタイでも、上記のたはらの2つの例のようなトラブルはよく起きている。日本よりイライラしている人は少ないが、ブチ切れている人はタイのほうが圧倒的に多い。特に深夜は、だいたいどこかで複合的な揉め事が起こっている。

一概に言えないが、以下にまとめてみた。

〈タイのクラブでの警戒ワード〉
・学生
・フリーランス
・ノーワーク
・マーケティング
+入れ墨or日本語話せる

特にスクンビットエリアの有名クラブでは注意してほしい。在住者やリピーター旅行者の方はご存知かと思うが、深夜2時を過ぎて営業している大きなクラブにはかなりのプロが混じっている。
もちろん、「私達はここで働いている」と言ったり、電卓に値段打ってくるような子など、露骨に始めからプロと分かっていれば逆に全く問題ないのだが、お互いに目的の齟齬があるとたはらの2つの例のようなトラブルに見舞われる。
深夜2時過ぎたクラブで、入れ墨が入っていて、露出度の高い服を着ているのに、フリーランスとか、学生、という子は、要確認。食い付きが下がってでもしっかりと相手を確認し、ケース1で学んだよう、「お金を払わない」と事前に名言することが必要。


また、トンロー、エカマイのクラブはカップルで来ている人が多い。

ここに言及したサイトやTwitterは見つけたことは無いが、たはらが足を運び続けた結果から分析すると、圧倒的に多い。

当然、彼氏や隣に男がいるのに強引に声を掛けるのは控えた方が良い。タイ人男性は日本人男性に比べて遥かにキレやすいし、後先考えずに暴力を振るってくることもある。ちなみに、極力リスクを避けながらナンパをしているたはらも、彼氏の姿に気づかず声をかけ、彼氏に胸ぐらを掴まれてビンタされたことがある。今考えればビンタだけで済んで本当に良かった。

もし、仮にキレられたりしたとしても、殴り返したり、逆にキレたりしてはいけない。なぜならタイ人の喧嘩は日本人のように素手同士の一対一ではなく、複数人対1人になるからだ

このような動画がタイでは定期的にあげられる=頻繁にこのようなリンチ的なケンカが起こっている。タイ人男性も嫉妬深く、すぐに感情的になる。女の子だけでなく、男にも十分気をつけなければいけない。

【トラブル対応】

ここでは、上記のポイントを気にしていてもトラブルが起こってしまった場合の対応を書いていきたい。

▼対策①
お金を払う。

悔しいけどこれに尽きる。例えば警察を呼ばれて「レイプされた」と報告されたら、おそらくタイ語を話せない方なら嘘でも警察はタイ人を信じるし、タイ人を当然守る。
また、美人局のような形で男を呼ばれ恐喝されるケースもあるそうだ(タイ暦20年近くの先輩談)
初めのケースなんかは、女の子に警察や男を呼ばれていたら、その時点でアウトだったと思う。いくら言った、言ってないの話をしたところで残念ながらこっちの分がだいぶ悪い。特に英語しか話せない旅行者は格好のカモかもしれない。
ちょっとケチってトラブルになって、ザビ古太さんにまとめられるより、冷静になってお金を払おう。

▼対策②
感情的にならない。

これは女の子に対しても、男にキレられたとしても。つい、お酒も入り、海外という開放的な環境も手伝って、こちらも少し気が大きくなってしまう部分はよく分かる。しかし、こちらもキレたとしても何も良いことはない。トラブルが起きてしまったら、ひたすら冷静に、相手の怒りを抑えることが大切だ。

▼対策③
パスポートや身分証を目に付かない所に置いておく。

これはトラブル対応というよりも防止的な側面になるが、フェイスブックアクティブユーザー5000万人(人口6900万人)のタイでは、トラブルは一瞬で晒され、即広まる。容赦なくパスポートなどの個人情報を晒される。
身分証等を隠すのはもちろん、リスクヘッジのためきちんと相手を見極めて個人情報を話したりする必要もある。日本人女の子の感覚とは全然違う。そこは肝に銘じてほしい。

※▼「好かれすぎるパターン」も

また逆のパターンで、お金関係でのトラブルは無かったものの、今度は、女の子に「好かれすぎる」トラブルもよく聞く。

・勝手に家に来る
・勝手に合鍵を作られる

→日本人女性に比べてかなり距離感が近く、一度好きになれば相当グッと距離をつめてくるタイ人女性。これはクールでシャイな日本人女性と間逆な部分なので気をつけておいてほしい。たはらのタイの先輩は、勝手にコンドミニアムに来たことを防ぐ為に非常階段がいくつかあるコンドミニアムに住んでいたこともあるそうだ。

▼対策
色はなるべく使わない。
→もちろん、色を使うのは日本以上に効果があるが、その分逆に日本人女性以上に本気にされるし、本気で好きになられることが多い。後々のトラブルを避けるためにも、ある程度きちんとスタンスの自己開示をすること。具体的に言うと、「好き」とか「彼女」とかの言葉は、その気がないのであれば極力下げるべきだとたはらは考えている。食い付きを下げるかも知れないが、「チャラい」と認識させるぐらいが丁度良いかも。


【まとめ:安全で楽しく快適なタイを】

バンコクでナンパをしてきて、基本的にタイナンパは楽しいと思うし、やっぱり海外でしか味わえないアメージングなことが起こる。

それに関してはたはらのブログやnoteを参考にしてくればより楽しめるだろう。


そんな楽しいタイナンパだが、あくまでここは海外で、自分が住まわせてもらっているのだということを忘れた時、得てしてトラブルは起こる。

メリットばかりを伝えるだけでなく、今回はきちんと悪い面も伝えたくてこの記事をここに書いた。もし、色々とたはらの記事を読んでくれて参考にしてくれるならばそれは嬉しいことだが、このような危険も頭にいれた上で挑戦してほしい。

安全で楽しく快適な、タイのナンパ生活を送れることを祈っています。


※こういうリスクもあってナンパは怖い、、でもネトナンならあなたにも素人タイ人ゲットの可能性はかなり高い!

たはらがこれまでネトナンでタイ人素人70人以上を安全にゲットしてきたTinderのノウハウをまとめた教科書、ただいま限定公開中↓↓


こんなトラブルを防ぐためにも、たはらのメソッドでタイ語を勉強してみませんか?タイ語が少しでも話せると、危ない思いをする可能性がグッと下がります。


また、タイより安全かつ女の子が白くて可愛いベトナム・ハノイのナンパもオススメ。

超絶ブルーオーシャンで色白アオザイ娘をゲットするまでの完全入門をベトナム在住ナンパ師と共同で制作した。他では書けない実践的で具体的なノウハウが詰まっている。是非参考にして海外ナンパに挑戦してみて欲しい。


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