「モチベーション」をデザインする

「モチベーション」

次の社会(予想されることとしては、「資本主義社会」から「価値主義社会」)に向けて抽象的ではあるが壮大なテーマの1つだろう。

人間とロボットの違いは何か?と聞かれたら、真っ先にくるのがモチベーションだからだ。

僕の中で、優秀な人と言えば「情熱的で何かを始めようとしたときに、人を巻き込んでいく人」だと思っている。

では、モチベーションってどこから湧いてくるの?って思うよね。

2つの切り口で説明していくね。


①モチベーションの仕組みをデザインする

「自分の在りたい姿って何?」

「自分はどういうときに、嬉しくなるか?」

「自分は何が好きで、何が嫌いなのか?」

など、ひたすら内省していく。

というのも、

嫉妬やコンプレックスをいじられたときに出てくるモチベーション(今回は悪いイメージ)は、一時的には行動する原動力となるが、長期的には持続できないと僕は思う。

(最近、お酒の席でコンプレックスをいじられて「何クソ!」と思ってテンション上がったけど、アルコールが無くなったらいつも通りに戻ってた。笑)


何よりも、「自分の好きなこと」を把握しておくと、どんな状況に陥っても上手くいく。


②健康であるための私生活を送る

上手くいかなければいかなくなるほど、自分の私生活が怠惰になって「夜更かし」をしてしまう時もあるだろう。実際、不安が大きくなると寝ようと思っても寝るのが怖くなるときもある。

しかし、寝るのが遅くなればなるほど朝も起きれなくなり、「負のスパイラル」が起きてしまう。


(体調やメンタルがやばかったとき)

(だいぶ良くなったとき)

睡眠1つでこうも変わるんだなと実感している。

時には徹夜しないといけない場面があるかもしれない。また、徹夜が賞賛されていたときは企業が一生涯を支えてくれるという幻想があったからだろう。

僕は徹夜が苦手だし、身体が弱い(と占い師に言われた)ので睡眠を第一に確保する。

次のトレンドとして、「健康革命」は来るだろう。もう来ているかもしれないけどね。


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「モチベーション」をデザインする

新井大貴 TAIKI ARAI 💧

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