対話を通じて、勇気付ける

◆対話について

対話って聞くと、哲学や倫理などの思想を相手と話し合う感じがして堅苦しいイメージを持つ人がいるかもしれない。

しかし辞書で調べてみると、

双方向かい合って話をすること(大辞林より)

と出てきた。

具体的には、何気ない日常の会話やMTGも広義の意味として含まれるだろう。また、『嫌われる勇気』や『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法』となど、対話形式の本も増えてきている。(後者の本は、これからの日本がどう変化していくかについての基本編としては、とても読みやすいからオススメ!)

ただ今回は、「自分自身との対話」という枠組みで話を進めていく。

◆「自分自身との対話」

「自分自身との対話ってどうやるの?」と思った人がいるかもしれない。具体的には、就活生ならおなじみの自己分析を始め、無意識に思うことや口癖などが挙げられる。

◆「なんで、対話が重要か」

基本的に人間は、自分を守る本能があるし、無意識になると「ネガティブなこと」を発してしまうからである。また、日本人は外国人よりもストレスを溜めやすい気質であることも大きい。新語・流行語大賞に「忖度」がワード大賞にも選ばれているからね〜

(僕は空気読めないと周りの人からよく言われます。そもそも、読み方が分からない…)

高校の頃までは、先生が定期的に褒めてくれたり受験で合格して親にご褒美をもらったりしていただろう。しかし、基本的に褒めてくれる人なんていないし、意識しないと人のことを褒めるのは難しい気がする。(人を褒めることが習慣化している人は素晴らしい)

だからこそ、1日の終わりに自分自身と対話し、無理にでも(笑)褒める必要がある。


1番手っ取り早いのは日記かな。

僕自身だと、気づいたら中学校の頃から始めていた。中学〜高校のときは、陸上の練習日誌、KALSに入ってからは1日の勉強と思ったことを書き留めていった。

それに、3日間くらい日記をサボりだすと、「あ、自分って今調子悪いのかも」と思うようにもなった。


言葉によって可視化されることで改めて認識できるし、言葉一つで人生ガラッと変わるからね〜

「言葉はサイキョウ(最強であり歳凶)の武器」だと僕は思っている。


◆成功している人も対話し続けている

僕が好きな人にはなってしまうけど、今回も事例を挙げていきます。

大迫傑さん

今日の福岡国際マラソンで2時間7分19秒で3位に入った。前日の会見や取材のときも、「ライバル選手のことを意識するのではなく、自分との戦いだけに集中する」と言っていた。

松岡修造さん

若いとき海外でテニスをしていて、上手くいかないときは自分の思っていたことを日記に書いていた。

参考記事

武井壮さん

40代直前になって芸能界で活躍するようになったけど、20〜30代は貧乏だった。しかし、相手と比較するのではなく「昨日の自分からどれだけ成長できたか」に焦点を当てていた。

林修さん

20代で約1,800万円の借金を背負っていても、「自分は運が良い」と口癖にして言い続けていた。

(後者3人は、僕が落ち込んだときに本や動画で見て勇気をもらっている変人TOP3です。笑)


※対話に明確なゴールはないから、「何を明らかにするか」とか「今日1日で良かったこと5つ挙げる」など設定しないと、グルグルしちゃうので気をつけましょう。

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今日も長くなってしまったなぁ。

もし、途中で画像を挟んだりもう少し文章を短くしたりした方が良いなど意見があればコメントしてくれると嬉しいです。すぐに反省して調整してまいります。(見てくれてるデバイスによって変わってくるからね…)


最後まで読んでくれてありがとう。



けろけろりんぱ


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