偶発的な「夢」を意図的に作り続ける

『クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方』(著)海老原 嗣生 を再読した。

本の中身を少しでも見てみたい人は、こちら



イチローや本田圭佑のように小学校の時から自分の在りたい像を掲げ続け、直向きに取り組んでいる人もいる。しかし大半は、幼少期から現在にかけての嗜好、趣味、将来像などは時代を経るごとに少しずつ変わっていくことが多い。

変化することはおかしいことではない。寧ろ、人間として変わることは当たり前のことである。


自分のやりたいことがわからない」

そんなときは、

①外的要因から得られるものが減っている状態

②「夢」が腐っている(意図的に作れていない)


①、②を改善するためには、

好奇心(面白そう)

冒険心(とりあえずやってみる)

楽観性(まぁ、なんとかなる)

持続性(結果が出なくても続ける)

柔軟性(すぐに天狗にならない)


上記をサイクルできるかどうかが肝となってくる。

自分の場合は、持続性と柔軟性が欠けていると感じた。

前者に関しては、目標の立て方だね。目標を100に設定したとき、現状1しかないのに、いきなり1→100にするための施策ばかり考えて行動していたね。勿論、思考を大きく考えることは大事だけど、結局100に到達するためには1を積み重ねていくしかできない。

後者に関しては、僕は成功体験に固執する傾向があるので、いかにして謙虚でい続けられるか(藤原さんの言葉を借りると、創造的無能になれるか)。これが本当に難しい。


そして、2018年は「自分の背中に翼を生やし、どこまでも飛んでいける状態」にするためには、「偶発的な夢を意図的に作り続ける」必要がある。



地に足をつけながらも、「夢」を追いかけていく。

年齢上最後の応募となるJUNON、Voicy、このnoteなどなど。



最後まで読んでくれてありがとう。

けろけろりんぱ





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