タイミー社が「一人一人の時間を豊かにする」をビジョンにした理由

本日は起業する人が必ず迷う「ビジョン」について書きたいと思います。

"タイミー"と"時間"の関係性

タイミーのアイデアは1社目の会社メンバーが解散し、起業へのモチベーションもなくなり、就職のために学校に通っている最中に思いつきました。

社長をやっている時はとても楽しく、1時間でやることが無限にあり、世の中に貢献している、もっと求められる存在になりたい!と思っていました。

しかし、解散してからは燃え尽き症候群になり、やる気が一気になくなり、SNSや居眠りしかしない生活になりました。そこで感じたのが「寂しい」という感情でした。元々、小学校から委員長などに立候補するくらい目立ちたがりの性格で、社長を楽しんでいたのですが、肩書きがなくなってからは一気に世の中からの扱いも代わり「自分は世の中に求められていないのでは」という感情に陥りました。

元々アイデアを考えることが好きな自分はこの現状から逃げるかのように打開案のアイデアを考えました。それが「自分の暇な時間をアプリに入れたら世の中がその時間を欲しがってくれるサービスでした」

自分が寂しくなった時にこのサービスがあれば生きている心地がするだろうなと妄想し、ものすごく自分のために欲しくなりました。その気持ちが抑えられなくなり、まずは「暇な時間で働ける」単発バイトのサービスをやろうと決意し再出発をすることになりました。

という背景でタイミーが生まれたこともあり、「タイミーって何の会社なのー?」と聞かれたら一人一人の時間を豊かにする会社と答えます。
この途方も無い目標を達成できれば多くの人が今よりも充実した日々を過ごせると確信しているので毎日楽しく働いています。

親愛なる祖父が死去したことで「人生の時間は有限なんだな」ということを痛感し、いつ死んでもいいように全力で今を生きています。
タイミーは今後も異常なスピード感で成長していきますので見ててください!

追記
めちゃくちゃお金を使ってユーザー獲得するマーケターとスケジュール管理含めた社長アシスタントを緊急募集しているのでよかったらDMください
(切実)

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小川嶺

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