副業前に考えたい報酬の種類

ニュースや記事、Twitterで盛り上がっている「副業の報酬」について、やろうと思ってる方、やってる方の目的は何でしょうか?
「そんなん、金に決まってるでしょう」という声には私自身そうなので反論する気など0です。


が、副業活動からの将来的な発展 (例えば 1.知名度を上げて個人として登壇したりしたいなのか、2.ずっと黒子のポジションで知る人ぞ知るポジションで活動したいのか、3.起業やコミュニティを作るためのキッカケを作るのか、4.とりあえず直近で動かせる金が必要...などなど) を考えた際にいつどんな比率で行うかは考える余地があると思っています。
そんな、考えるキッカケがGW最終日にかければいいかなーなんて思ってます。

報酬とは? (前提確認)

そもそも、報酬って何でしょうか?

Weblio辞書では、

労働や物の使用などに対するお礼の金銭や物品。

と出てきます。

最近感じること

「お礼の金銭や物品」という部分がその対象なのですが、近年の対価はここだけに収まらず、時間軸上で見て最大化されるような要素が強くなってきたと僕は感じています。
中でもYoutuberの方がメディアで発言していたような「直近の金よりチャンネル登録者数の方が大事」や、InstagramやTwitterといったSNSのフォロワー数至上主義といったものはとてもわかり易く、これまで定量化するのが難しかったものが見える化され、人とのつながりや影響力、情報拡散力といった内容が「将来的な資産性」を有しているからなのは当然のことなのでしょう。

この将来的な資産性というのが今回すごく考えてほしいところです。

▼ 個人的に人と話したりしていて雑感をまとめた報酬分類のイメージ (適当)

言いたいこと

なんか色々前置きを書いたんですが、直近1,2ヶ月と10年ぐらい先のありたい姿、将来的なバランスを取れる報酬設計を考えた上で副業をするの大事だよ〜って声を大にして言いたいのです。

それぞれの世界やコミュニティに各報酬要素に限度があります。 別の世界に行くために技能や信頼を持とう! そんな観点を強く持てば、直近は金銭報酬0でもその業界のTopから技を盗めたり、人脈が出来るのはかけがえのないもので素晴らしいと感じるかもしれません。 でも、明日を暮らせないとそんなモノは夢物語なのです。

副業で得られる資産自体は、当たり前ですが副業実施者自身のものなので使い方は自由です。一方で、なにか不利益があった際は自分で処分しなければなりません。Twitterで炎上させたらそれなりの応酬があるのと同じです。

ただ、それだけ副業はレバレッジを利かせることができるのです。
本業への知見や資産の提供、もしくは副業から本業へのスイッチなど金銭報酬の増収方法は色々やり方があります。

それを前提に副業との関わり方を今一度考えるキッカケとなれば嬉しいです!

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