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ABC144:これ数学のテストですか?っていう問題Dと調子に乗って、海外の競技プログラミングも始めた話

競技プログラミングAtCoderで開催されたAtCoder Beginner Contest 144(以後AtCoder Beginner Contestのことを、ABCという)に参加した。出題された問題は問題Aから問題Fまでの6問。問題Aは簡単で、問題Fへ進むにつれてどんどん難易度が上がる。

今回の小さな目標も「問題A、問題B、問題Cの3問は1発AC(正解)を出す。そして、問題DでACを出す」でした。今回は無事達成。問題A、問題B、問題Cの3問は1発ACを出し、問題DでもACを出すこともできた。順位は5523人中2468位。上位45%くらい。今の実力から見れば満足している。

今回の問題Dは、「直方体の水筒に水が入っていて、少しずつ水筒を傾けていき水がこぼれるギリギリの角度を求める」という問題。数学パズルというか数学のテストやんこれ?と思いましたが、70分くらい使ってなんとかACできた。数学色が強いから解けたのかもしれない。時間かかりすぎは今後の課題。それより、しょうもないところで、1回WA(不正解)を出したのが悔やまれる。

今後も問題DでACが出せるように努力しようと思う。

で、どのように努力するのか?ということですが、前回のnoteではGitHubに過去問を練習した記録を残していると書きました。それに加え、1週間くらい前から、海外の競技プログラミング「Codeforces」にも参加し始めました。海外の競技プログラミングなので、英語の問題文で解いています。プログラミング能力とは発想力と実装力で構成されると考えていますが、私にとってCodeforcesは英語を和訳する力も問われている。和訳を間違えて全く違う回答を出すこともあり、これもなかなか苦戦しているが、やるのとやらないのとではやった方がいい感じがするのは当たり前のことで。

Codeforcesについては、Difficultyといった難易度で問題を並び替えることができるので、Difficultyが低い、易しい問題から順番に解いています。これについてもGitHubに記録しています。Codeforcesについては問題を日本語で解釈した内容も記録している(和訳というか解釈に、時間がかかって仕方ない)。

AtCoderの問題とCodeforcesの問題で数千問になる。

これ全部記録したら壮観だろうな。

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Takahiro Nakamori

三重県伊勢市でiOS・AndroidアプリのUX設計・UIデザイン・実装、Webサイト、Webアプリの情報設計、UIデザイン、実装を行なっています。また、競技プログラミングに参加したり、読書をしたり、2羽の文鳥と遊んだり、写真を撮ったり、洋菓子を作ったりしています。
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