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AtCoderで水色を目指す

目標を決め、達成に向けて努力すると、必ず何かしら得るものがある。

私はスマホアプリとかウェブサイトを作る仕事をしているので「プログラミング能力の向上」は重要課題。年を重ねるごとにいろいろなものが衰えていくのを実感している中、新しいものが次々と生み出される時代、時代に乗り遅れないよう、常に向上させなければならない。

そんな中、プログラミング能力を鍛えるのにいいものはないものかと探し見つかったのが、日本を代表する競技プログラミングサイト「AtCoder」。

競技プログラミングとは、簡単に言えば、問題が出題され、問題内の条件を満たすプログラムを作るスピードを争う競技。

AtCoderでは、ゲームにもよくあるRating制度があり、レートによってわかりやすく色分けされる。灰色から始まり、茶色、緑、水色、青、黄、橙、赤まで。赤が最上位。国内外を問わず、アクティブユーザーが30,000人以上いて、ユーザー所属名には東大をはじめとして有名大学ばっかり、おそらく高校生から大学生が多いと思う。

今年の6月に、AtCoderのビギナー向けコンテストに参加してみた。

結果は、4533人中3691位。思ったより低かった。

仕事でアプリつくっているから、そこそこいけるだろうと思っていたが、全然ダメだった。

できなかったという悔しさは当然あるものの、強く感じたのはできた人がたくさんいたということ。

プログラミングの勉強は独学。勉強会とかは参加したことはなく、プログラミングに関する問題は相談できる人はいなく、書籍、Google、Qiita、GitHub等のネット情報を駆使して、自己解決でやってきた。

コンテストには、信じられないような時間で解答をプログラミングする人がいたり、Twitterにはできたとかできなかったとか感想をつぶやく人がいる。コンテスト後に行われる深夜の問題解説のYouTubeライブにもいろいろなコメントとコメント返し。

プログラミングは、ひとりでやるものだった自分にとって、たくさんの人と競っているという感覚はありがたい。しかも、できる人がいっぱい、若い人がいっぱい。若くない自分にとっては、いい刺激だ。

でも、たくさんの人が競っているとなると、やっぱり上位にいきたい。

そこで、目標設定。

「AtCoderで水色になる」

水色は簡単に言えばだいたい上位15%くらいらしい。

上位15%くらいといっても、競技プログラミングをやっている人の中での上位15%。

そう簡単にはいかない。

だからこそ、この目標。

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Takahiro Nakamori

三重県伊勢市でiOS・AndroidアプリのUX設計・UIデザイン・実装、Webサイト、Webアプリの情報設計、UIデザイン、実装を行なっています。また、競技プログラミングに参加したり、読書をしたり、2羽の文鳥と遊んだり、写真を撮ったり、洋菓子を作ったりしています。
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