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#597-Div2:やっと1問解けた。したがって、順調に下がっていくレート。

2週間ほど前から海外の競技プログラミングである「Codeforces」に参加している。不定期にContestが開催され、正解数や正解までの時間などで、レートが変動する。他にも独特でいろいろなルールがあるが、問題が出題されて、条件を満たすプログラムを投稿できればいい。問題は英語とロシア語で出題される。

11月1日にCodeforces Round #597 (Div. 2)というコンテストが開催された。自分の勝手な解釈だが、Div.1は上級者向け、Div.2は中級者向け、Div.3は初級者向け。しかし、これも参加してたった2週間の人の会社だが、Div.3は1ヶ月に1回くらいしか開催されていないみたいだ。したがって、Div.2に参加した。Div.2のContestに参加するのは、2回目。前回は2週間前。7問出題されて、1問を解けずに終わった。2時間「うーん」と唸るだけ。ということで、次は1問は解こうという目標を設定。「なんだ、この低い目標は?』と思うが、出来ていないのだからしょうがない。

で、今回のContestは6問出題され、1問解けた。前回より進歩したのは間違いない。よかったじゃないか、と前向きに受け取る。Rank(おそらく順位のようなもの)は、4886。まぁ、順位を気にするレベルではない。レートは1283になった。Codeforcesの場合、レートは1500から始まる。Contestに参加するたびに順調に下がっている。レートに応じてラベルもつけられる。今は、Pupil(生徒?)というラベルも付いている。まぁ、おっしゃる通り。

Codeforcesの場合は、自分にとって、英語の問題文を理解するという壁がまずある。Codeforcesを攻略するために必要な力は英語力とプログラミング能力。Codeforcesの過去問を解いていても、順調に英語でハマっている。「ある数列から最も小さい数値を取っていく」と解釈していたが、「ある数列から最後に最も小さい数値が残るように数値を取っていく」が正解。これでは正しいプログラミングに辿りつけない。アリスと誰かのゲームに関するある文章をGoogle翻訳を使ってみたら、「アリスが少なくとも勝った場合に勝ちになります。」とのこと。どういう意味だ?ということで、Google翻訳も頼れない。がんばれAI、と思いながらも、やっぱり自分がやらなあかんのだろうねと翻訳サービスを使うのをやめた。

AtCoderについては、ABCしか参加しないことにしたので、次は、11月4日のCodeforces Round #598 (Div.3)。Div.3 だから出題された問題の半分以上は解きたいと思いながら、空き時間を見つけては過去問を潰そう。


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Takahiro Nakamori

三重県伊勢市でiOS・AndroidアプリのUX設計・UIデザイン・実装、Webサイト、Webアプリの情報設計、UIデザイン、実装を行なっています。また、競技プログラミングに参加したり、読書をしたり、2羽の文鳥と遊んだり、写真を撮ったり、洋菓子を作ったりしています。
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