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ABC143:問題Cの正答率の高さよ

競技プログラミングAtCoderで開催されたAtCoder Beginner Contest 143に参加した。出題された問題は問題Aから問題Fまでの6問。問題Aは簡単で、問題Fへ進むにつれてどんどん難易度が上がる。

今回の小さな目標も「問題A、問題B、問題Cの3問は1発ACを出す。そして、問題DでACを出す」でした。「問題A、問題B、問題Cの3問は1発ACを出す。」は合計およそ10分で達成。上出来。しかし、「問題DでACを出す」はまたしても正答ならず。順位は4951人中2878位。上位58%くらいで、満足いかない結果。敗因を振り返る。

最近のAtCoder Beginner Contest(以下、ABCと言います)の問題A、問題B、問題Cの正答率が高い。9割を超える。みんなができる問題ができるのは当たり前のことであって、上位を目指すのであればみんなができない問題を正解しなければならない。しかし、今回、問題Dを正解した方は約2,500人。およそ50%。半数の方が正解できる問題は絶対に正解しなければならない問題といえる。ABCに参加する度に難易度が上がっとるような気がする。次回は10月27日、来週の日曜。問題DのAC目指してがんばろう。

といっても今回の問題Dも全く手が出なかったわけでなかった。問題が簡単になっているのか自分が強くなっているのかはわからないが、答えを出す発想は正しかった。実装ができなかったというのが、今回の敗因。

競技プログラミングAtCoderでは、過去のコンテストの問題、回答、順位表などを公開しています。全部で3000問くらい問題はあるらしい。自分は今はABCの過去問で正答率が9割から6割の問題を片っ端から解いています。解いた問題については、回答へつながる発想をメモしています。これらの記録はGitHubというWebサービスで管理しています。

直近の目標としては、ABCの問題A、問題B、問題C、問題Dは全部解きたいなと思っていますが、進捗は大体15%くらい。まだまだ足らぬ。

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Takahiro Nakamori

三重県伊勢市でiOS・AndroidアプリのUX設計・UIデザイン・実装、Webサイト、Webアプリの情報設計、UIデザイン、実装を行なっています。また、競技プログラミングに参加したり、読書をしたり、2羽の文鳥と遊んだり、写真を撮ったり、洋菓子を作ったりしています。
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