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愚痴っぽくなっていませんか

こどもが不登校になり、学校や行政にたらい回しされ、気分落ち込み、なぜこうなってしまったのかと答えのない問答を繰り返す…。

不登校初期はなかなか親の意識は変えられないので、つらいものです。

不登校はむしろ健全だ!と思ってくださいと言いたいですし、意識が変わればもう落ち込む必要はないです。

この共感が得られない人にとっては地獄のような毎日でネガティブ思考になることも多いです。


そんなときは何に対しても愚痴っぽくなり、周りから人も離れていく可能性もあります。

最初はいいんです。

例えば親の会に参加すると受け止めてくれる人はいっぱいいます。

愚痴もいっぱい受け止めてもらいましょう。

ただ、注意点はやはり愚痴だけでずっーと過ごさないことです。

先ほど書いたようにやはり楽しい会話ではないので聞く方もしんどく離れていく可能性がありますし、何より自分自身にとって精神的に良くないです。

愚痴を言っても仕方ないので、目的を定めてなにかに真剣に取り組むと、どこかで決断して実行していくのがいろんな意味で良い方向に進みます。

最後に大谷翔平選手も壁に入っていたと言う良い言葉を記載します。

「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

私は愚痴っぽくなると、やってることが中途半端なんだと認識できるので、バロメーターにしています。

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