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「お客様は神様」と大真面目に言う人は、あの神様だと思われているかもしれません😢日本の神様は人間味があります👨‍👩‍👧‍👧

「お客様は神様だろ」

「俺は客だ」

などのように自分を神様扱いしてくれないと納得しない人がいます😢

なぜか男性に多いです。

もしかしたら女性にもいるかもしれませんが、私は会ったことがありません。

そういう女性がいたという話も聞いたことがありません。

海外でも見聞きしたことがありません。

おそらく日本でのみ確認されていることだと思われます🇯🇵

お客様は神様の起源は、三波春夫さんという歌手が生前のインタビューにお答えしたことと言われています。

かんたんに言うと、澄み切った心で藝をお見せするには雑念を払わないといけないので、お客様を神様だと思って歌うということです。

これはルーティーンと本質は同じです。

ラグビー日本代表の五郎丸さんがキックの前にやっていたものもルーティーンです。

ルーティーンに物理的情報的な制約はありません。

脳が準備を整えられれば何でもルーティーンになります。

あくまでも生産者の1人が残した言葉なので、消費者が使うことではありません。

それがいつのまにか、言葉がねじまがってしまいました。

これは昔からあることです。

1947年にケネス・アーノルドさんがコウモリのような形をした飛行物体に遭遇しました。

「お茶の受け皿を水に投げて、水面をパンッパンッと跳ねるような動きをしていた」というようにメディアのインタビューに答えたそうです。

しかし、フライング・ソーサー(飛ぶ皿)というのは当時のメディアが勝手に作ってしまったのです。

このせいか、コウモリのような形ではなく円盤が広まってしまいました。

これと同じで、三波春夫さんの言葉が正確に伝わらなかったのです。

つまり、

「お客様は神様だろ」

「俺は客だ」

などと言う人は言葉の使い方を間違っています。

そもそも、生産者も消費者も立場は対等です。

片方はモノやサービスを出す代わりにお金がほしい。

もう片方はお金を出す代わりにモノやサービスがほしい。

どちらか一方がノーなら取引は不成立です。

どう考えても対等なのですが、一部の人はこれに納得いかないようです。

もちろん、利権を握った企業なら話は別です。

それに加え、日本の神様はたくさんいます。

その中には厄病神がいます。

文字通り、疫病や災いをもたらすとされている神です。

古事記を読めばわかりますが、日本の神様はなぜか人間味あふれています。

読みやすい文章があったので、興味があればこちらからどうぞ。

このような本も売っていました。

つまり、

「お客様は神様だろ」

「俺は客だ」

と言う人は、残念ながら厄病神と呼ばれても仕方がないところがあります。

それでもいいというのであれば、その言動を貫いてもいいと思います。

しかし、「それはやだな」と思うのであれば、考え直した方がいいです。

来店するたびに

(うわ、厄病神が来たよ)

などと思われたい人はいませんよね。

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スキだっぺ!
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【スキ240達成】平根 貴仁

日々のインプットをアウトプットしますが、ジャンルを問わず学んでいるので、投稿の内容がゆるーい系やカタイ系、重い系、ビジネス系、海外系、セクシー系など多様です✒️ 動画を出すこともあります。
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