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日本では、数えきれないほどの20歳未満の子どもが、自殺してしまうくらい苦しんでいることがあります

こちらの記事をお読みいただき、ありがとうございます😊

今回は

自殺

について書きます。

めちゃくちゃ暗いお話をします😰

途中で読みたくなくなったら読まないでください。

無理しないでほしいです。

この記事を読んで思ったことがありました。

2018年の未成年の自殺者数は599人、1978年の40年前から統計調査を始めて以来、最も子どもが自殺してしまいました。

自殺未遂を含めればもっといます。

今は40年前とは比べものにならないほど科学技術が発展して、生活が豊かになり、片手サイズの通信機で地球のどこからでも連絡がとれて、日本国内だけでも食糧を膨大に捨てるほど余っており、生活保護や生活福祉資金といった制度を利用すれば食いっぱぐれることもありません。

戦争や紛争、食糧危機、ハイパーインフレが起こっている状況なら自殺するのも分からなくもないですが、日本ではそのどちらも起こっていません。

子どもの自殺対策は日本社会にとって喫緊の課題であり、うがった見方をすれば、社会が子どもたちを自殺に追い込んでいるということです。

自殺者の総数は2018年には20,840人です。

年々減っているとはいえ、1日あたり約50.1人、1時間あたり約2.38人が自殺しています。

子どもの自殺者だと1日あたり約1.64人です。

こちらの記事を書いている、読んでいる今にも日本のどこかで自殺している人がいるかもしれません。

さらに、自殺者の総数が減っていることにはカラクリがあるそうです。

死体を見つけたとき、犯罪で死んだのか、変死なのか、それ以外なのか(自殺はこちら)で分けられますが、それは現場の人たちが決めて、変死体にしたが後から自殺と分かったとしても変更なしです。

「自殺している人はもっといるのではないのか」

私はそう思いました。

大人が自殺する原因は、お金や健康、家庭、仕事が多いです。

子どもの場合は家庭や健康、学校が多いです。

大人には子どもと比べて取れる手段が多いです。

日本国内だと、子どもは親のものみたいなものです。

子どもが児童相談所に助けを求めて駆け込んでも、自分の経験で判断したり、親の顔色をうかがったりして、必ず保護してくれるとは限りません。

保護されたとしても、定員オーバーの部屋に知らない子どもと一緒に入れさせられたり、部屋には鍵をかけられたり、職員に虐待されたり、スマホやタブレットなど通信端末を持たせてもらえなかったり、部屋に窓がなかったりなど、児童相談所にいた人は刑務所みたいだったと言うこともあります。

親以外の人が子どもを自宅に招けば、いかなる理由でも誘拐疑惑で警察が動きます。

学校に居場所がなければ最悪の事態が実際に起こるかもしれません。

これらを解決するには子どもたちだけでは難しいです。

やはり大人の手も必要になります。

親であれば尚のこと重要です。

私たちにできることは、1人でも多くの人にこの大問題を知ってもらったり、現役の議員さんに意見したり、選挙で子どもに対する虐待対策を実行するであろう候補者に投票したりなどです。

これら以外にもあれば、それをやってもいいと思います。





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最後までお読みいただきありがとうございます。 お恵みしていただければ幸いです。

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【スキ230達成】平根 貴仁

日々のインプットをアウトプットしますが、ジャンルを問わず学んでいるので、投稿の内容がゆるーい系やカタイ系、重い系、ビジネス系、海外系、セクシー系など多様です✒️ 動画を出すこともあります。
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