SATO, Takaki

教育学徒の一人として、学び合う日々を送りたい。

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最近の記事

災後、福島の学校・生徒が語るもの

 雑誌『教育』(教育科学研究会編集)2019年1月号の特集2は、「災前と災後の教育を考える」である。来週の雑誌『教育』を読む会で、学生たちと検討する予定である。  年末、実家の福島に帰省した際に、サテライト校の演劇部に着目したテレビ番組の再放送があるのに気づく。ちょうど、特集と重なる内容であったので視聴してみた。以下の番組である。 第27回FNSドキュメンタリー大賞 ノミネート作品 サテライトの灯~消えゆく“母校”~ ゛飯舘村から福島市に避難した飯舘校は、村民が通わなく

    • 落穂拾いから種蒔きへ

       ほぼ年1回程度の更新でだらしなく放置してきた、ブログ「鵜の目タカの眼」。まだ学生だった2004年の暮れからあれこれ認めてきたが、入力フォームの仕様というか、レイアウトを整えたりするのがいろいろと面倒に感じてきたため、こちらにお引越ししてみる。使いやすそうだという理由で。  今後の展望は不明だが、気楽な研究メモや教育関連情報のブクマとして使っていく予定である。  ネット空間から思考のヒントとなる情報を渉猟する作業を「教育学徒の落穂拾い」と称して展開してきたが、自分からより積

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