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【43】SM mallの歴史

こんにちは!

フィリピンは今日から日曜日までHoly Weekと呼ばれ、休日です!日本のゴールデンウィークのようですね!

さて、今日はSM mallというフィリピンにあるショッピングモールチェーン店の歴史について。

Jollibeeの歴史について先日紹介しましたが、それに続いてSM mallの歴史も調べて見ました。

SM mallは、Henry Sy, Sr.という中国系フィリピン人が1958年にShoemart(靴屋さん)としてはじめました。Jollibeeも最初はアイスクリーム屋さんから始まったので、なんだか似ています。

1960年代になるとShoemartは拡大し、靴屋さんのチェーン店になりました。そして、1970年代にこのShoemartは、全商品のそろったデパートになり、それに合わせて名前もShoemartからSMに変わりました。

1980年代に、SMはスパーマーケットと家電量販店ビジネスに多様化し、どんどん大きくなっていきました。

今では、フィリピンに70店舗以上、加えて中国にも進出しているようです。

創業者であるHenry Sy(ヘンリー・シー)は、2019年1月19日に亡くなっています。

中国で生まれ、お父さんの手伝いがきっかけだったんですね。

たまたまだと思いますが、生まれは中国の福建省でJollibeeの創業者と同じです。今のフィリピンを成長させたのは、中国系の人が多いのも気になります!他の会社も調べてみようと思います。

ではまた明日!

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超大吉
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Takako Kanai

島根県出身、今は大学3年生を休学してフィリピンにいます。日常をちょっとでもおもしろおかしく。

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