見出し画像

【72】あるおじいちゃんからの言葉

こんにちは、

昨日は、おじいちゃんおばあちゃんの安心感と題して、どんな経験をした人であれ、おじいちゃんおばあちゃんからの言葉ってすごくホッとするし信じられるなというnoteを書きました。

昨日、とあるおじいちゃんから「誰しも若い時は多少とも”不完全燃焼”です。谷底から空を見上げているようなものですから」というメッセージを受け取りました。

メッセージの内容がどうであれ、人生における様々なことを経験し、そこから出てくるどっしりとした器を感じると、自分の悩みがちっぽけなものに思えてきました。

いろんな悩みはこれまでも尽きなかったし、これからも尽きることはないのだろうけれど、同い年の友達や、20代・30代・40代の働き盛りな世代の人に相談すると、いい意味で共感してもらえるポイントも多いけれど、働き盛りなぶん、相手も時に余裕がなかったりすることはよくあるわけで。だから、久しぶりのおじいちゃん目線のメッセージをもらえて嬉しくなりました。

肩の力を抜いて、時には自然体でまわりを見渡して、ゆったりとしてみるのも大事だな思いました。

1年間、休学したことに意味を見出せるようにとか、学びがちゃんとあるようにとか、成果も出せるようにって気づかないうちにたくさん背負いこんだ荷物がある。

まあでも、時にそんなことも忘れて、モヤモヤすることがあっても、時間がある程度経った後に言語化される学びもあるんだと信じて恐れず生きていきたいなと思いました。

今日の詩は『隣に人がいるだけで』

人ってやっぱり一人では生きていけない

悩みの種の多くは人が関係しているけれど、
助けてくれたりするのもまた人で、

人にも表と裏があるんだな

裏があるのもわかっていながら、
隣に人がいて救われたこと
忘れないようにしよう

隣に誰かがいてくれたことで
たくさん笑えた時間があったことを
忘れないようにしよう

以上!

昨日の疲れから、ちょっと元気だった私だったのでした!

ではまた明日!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキありがとうございます!!
2

Takako Kanai

島根県出身、今は大学3年生を休学してフィリピンにいます。日常をちょっとでもおもしろおかしく。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。