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【65】ドゥテルテ大統領の前の大統領①

こんにちは、

昨日はドゥテルテ大統領について書きました!今日はその前の大統領であった、ベニグノ・アキノ3世(第15代大統領)について書こうと思います。

ベニグノ・アキノ3世の生い立ち

・1960年2月8日生まれ、2019年現在59歳
・タルラック州(マニラと同じルソン島の真ん中あたり)出身
・父はベニグノ・アキノ・ジュニアで、母はコラソン・アキノ
・父は人気政治家で、母は第11代大統領
・経済学の学士を持っている
・父の関係で、アメリカ合衆国に追放される
・1987年、クーデター未遂事件にあう。5発被弾し、そのうちの一つは今も首に残ったまま

父のベニグノ・アキノ・ジュニアについて

ベニグノ・アキノ3世はの父、ベニグノ・アキノ・ジュニアでニノイ・アキノと呼ばれていた。彼は、第7代大統領のラモン・マグサイサイの下で働いており、そこでの功績が認められて、22歳にして市長になった。29歳の時に、タルラック州の知事に当選した。そして、躍進は止まることなく、35歳の時に上院議員に当選した。フィリピン史上最年少での当選で、未だ破られていないそうだ。

しかし、第10代大統領のフェルディナンド・マルコスによって反政府人物とされてしまい、逮捕・投獄された。そして、死刑判決までくだされたが、こ民の人気が高いニノイ・アキノを殺すことはできなかった。そこでマルコスは、ニノイ・アキノをアメリカへ追放する。

アメリカから戻ってこようとしたニノイ・アキノは、マニラ国際空港で暗殺されてしまう。この事件は、反マルコス勢力を爆発させる火種となってしまった。

ニノイ・アキノは今でもこの国のヒーローである。この事件が起こったマニラ国際空港は、ニノイ・アキノ空港として呼ばれている。

今日はここまで!続きは明日書きます!

さて今日の詩は『髪の毛』

髪の毛って頭に生えている時は
汚くない
手入れするくらいだもの

でも、ひとたび髪の毛が抜け落ちると、
汚くなる
ゴミとしてあつかってしまう

不思議なものだ
髪の毛は

以上!床に髪の毛が落ちているとすぐに掃除機を取り出すほど、嫌だった過去の私を思い出したので!

それでは、また明日!



参考:


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