【52】宇宙兄弟の世界

おはようございます。今日から10日間のゴールデンウィークですね!!ゴールデンウィークがあけたら、年号も平成から令和に変わっているんですね。

さて、アイキャッチの画像は、先日実家に届いたシールです。(画像が荒いのは、父のカメラの性能が低いからです、、きっと。)ANAがやっているWonderFLYというクラウドファンディングのプラットフォームがあるのですが、そこで『宇宙兄弟』が描く世界を見てみたい!AVATAR X宇宙の未来構築プロジェクトというものがありました。

無性に宇宙兄弟のステッカーが欲しくなって探していたら、このプロジェクトに出会いました。そして、本当にたまたまですが、その1ヶ月後に、このAVATAR Xのプロジェクトをなさっている方が大学にお話をしにきてくださったんです!担当の方から直接お話が聞けると、楽しさ倍増します。

ANAがクラウドファンディングのプラットフォームを持っているとは思ってもいませんでしたが、これが結構面白いです。

そして、このAVATARというのもなかなかに面白い取り組みです。エアラインで繋げることが人たちって世界人口のたった6%しかいないなんて、もうびっくりです。私の周りには、飛行機に乗ったことがある友人や知り合いばかりですが、それがいかに偏っているのか気づきます。そんなエアラインの会社、ANAがもっといろんな人やものを繋げられるように!と取り組み始めたのがAVATARなのだと思います。

ANAの宣伝のようになってしまいましたが、エアラインの会社がそんなことをやっているなんて、本当に面白いですよね!

さて、本題に入りますが笑、私には8歳上の兄がいて、兄が宇宙兄弟を教えてくれたことがきっかけで、宇宙兄弟の世界にハマりました。

宇宙兄弟、読んだことある人にはわかるかと思いますが、本当に名言ばかりです。

YouTubeなどにも名言集がまとめられているので、ぜひみて欲しいのですが、私が兄から一番はじめに見せてもらったのは、この動画でした。

茄子田理事長の「人」の話は、内容もさることながら、話し方とか口調もすごく面白くて、入り込みやすいです。

そして、最近私がフィリピンにきて、よく見るのは、「三次元あり」のお話です。漫画の中では野淵さんとなっていますが、宇宙飛行士の野口聡一さんのお話がモデルとなっているようです。

これが三次元ありのお話です。3分で終わるのでぜひみてみてください!

どんな文脈でこの話が出てきたのかは、この回を全部見ることをお勧めします!アニメでは、野口聡一さんの実名で、しかも声優も野口さんがやってらっしゃいます。

この、野口さんが「なんで宇宙に行かなきゃいけないのか?」という話をします。

『上から見る、あるいは下から見るといった、別の視点を持つことで、新しい解決策に気がつくんじゃないかと。宇宙に人間が行くということは、単に遠くの星に行くだけではなくて、地上で僕たちが今抱えている問題を新しい視点から、見て解くことができるんじゃないかなと。それが本当に僕たちが宇宙に行きたい理由じゃないかなと思います。』

この話は、私にとってすごく学びになる話で、野口さんの言う『宇宙』が私にとって『フィリピン』だなぁと思って、よく重ね合わせて考えます。フィリピンの人たちにとっては私はよそ者です。そんなよそ者の視点を持った人が、フィリピンの人たちの問題に対してちょっとでも役立てたらと思います。(かなりおこがましいですが)

でも、それ以上に、この1年間のフィリピンでの生活を通して得られる経験こそが、また日本に帰ってきて、私たちが抱えている問題を新しい視点や別の視点、今まで気づかなかったメタな視点を持って解決したり役に立てたりするのかなと思います。

以上、今日は頑張って書いたnoteでした。

では、また明日!


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また明日からも頑張れる!ありがとうございます!!
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Takako Kanai

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