平成から令和へ~住の話~

元ホームレスであり元ライブ主催者、現在はコンビニ店員とウーバーイーツをしながらnoteで執筆活動もしておりますタカムラZと申します。

平成から令和になって5月9日に住民票も移し、一人暮らしを快適に過ごしております

そんな私がお送りするコラムは今回のテーマは「住」の話です

元ホームレスである私は最後はこの話だと決めていたのでこれを書けるのがうれしいです

ホームレス(ネカフェ暮らし)をしていた私ですがネカフェで不自由をしないで過ごせるタイプの人間なのでむしろ楽しかったぐらいでした

ただ一度すべてなくしてみて一人暮らしをまた始めると今度は買うのが楽しくなってくる、今はそんな状態です

普通の一人暮らしが始められるようになったのもウーバーイーツをはじめたおかげです

そんな仕事をしているとタワマンによく行くわけです

当然僕より遥かに生活ランクが上の方に宅配をしているわけです

そんな仕事をしていて気になったのが

「そういえばタワーマンションって何年ぐらいから日本に建ち始めたんだろう?」

平成なのは間違いないにしてもいつからだろう、と気になったのでタワーマンションをwikipediaで調べてみました

タワーマンションwikipedia

詳しいものはリンクを貼っておきますが最初に建てたのは昭和49年だが、今のように盛んに建ち始めたのは、

1997年(平成9年)、規制緩和の一環として容積率上限を600%まで、日影規制の適用除外とする「高層住居誘導地区」が、第140回国会において議決され、また、廊下・階段等を容積率の計算から除外する建築基準法の改正案が成立した。これにより、超高層マンションの建設は急増、東京都心や湾岸地域などで住居が大量に供給されたことにより、都心回帰と呼ばれる現象も惹起した。その後、大都市近郊の鉄道沿線や地方都市などにも超高層マンションが多く建設されるようになった。

1997年(平成9年)くらいからタワーマンションの建設は進んでいったということですが、タワマンのwikipediaを見ていくうちにあるアニメに思いを馳せました

皆様、「サザエさん」というアニメはご存知ですか?

はい、そうですね、日本に住んでいれば知らない人はいないであろう国民的アニメですね

昔の日本の普通の家というのがサザエさんもそうですが、ドラえもんもそう

昭和に始まったアニメはだいたい家が一戸建てなんですね

一戸建てのマイホームに憧れたのが昭和の時代で、

平成の初期に始まった「クレヨンしんちゃん」も一戸建てです

Twitterなんかではさんざんこすり倒されてるネタなんですが

野原ひろし
年齢:35歳身長:180センチ家族構成:嫁と子供2人と犬家:一軒家会社:商社役職:係長年収:650万円

クレヨンしんちゃんの野原ひろしのスペックです。

これは今となってはかなりのハイスペックですが昔はそれが普通だったという時代の変化です

話を元に戻しますがウーバーイーツの仕事をしてると大概がマンションへの配達なんですね

東京のマンションに今行くとこんな貼り紙をめっちゃ見ます

民泊禁止の貼り紙を見ると令和2年に開催されるあの世界的イベントが近づいていることを実感します


そう東京オリンピックです

令和2年には開催されるんですよ、オリンピックが

新しい時代であると共にオリンピック開催中には世界中の人が日本に来たりでそれと共に経済がどう回っていくのか、終わってからの日本はどうなるか、かなりワクワクします

令和からは普通の家に住み、そのうちパソコンも買ってネカフェに行く頻度も減るのかもしれません

楽しかったけどもう戻りたくないホームレス時代に別れを告げ、令和はコンビニとウーバーイーツの配達という都会ならではの仕事をして古臭い価値観から別れを告げるそんな人生を送りたいです

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タカムラZ(P.N)

約12年アイドルやお笑いのライブを主催、東京のみならず大阪・名古屋・仙台などでもライブを主催していた男のエッセイです。2019年3月30日主催業を引退。2017.07.18~2018.12.09までネカフェで生活してました。

平成から令和へ

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