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平成から令和へ~改元について~

平成が終わる時にライブ主催を引退し、ホームレスだったのが一人暮らしをまた再開できるようになり、ウーバーイーツという新しい仕事を始め、いろいろ節目にはなっています

そういったこともあって平成から令和になるということを語ってみたいと思います

今日のテーマは「改元」です

前の改元の時の事は7歳だったとは言えかなり覚えています

毎日のように天皇陛下のご容態が放送されて、「天皇陛下ってなると毎日のように体調が報道されるんだ、大変だな」と子供だったので事態をわかってないような感想持ってました

いざ崩御されると崩御という言葉の意味もわからなかったので天皇陛下が亡くなったということの現実味の無さ、しかも冬休みの時期だったので学校で話せない、そんな記憶があります

平成という元号が発表された時もなんか現実味のないような他人事のようなそんな記憶があります

天皇が亡くなって始まった「平成」を知ってるからこそ、今回の生前退位での改元である「令和」でのお祭り騒ぎ感はなんか信じられないというか改元ってこんなすごいことなんだ、と思い知らされます

ゴールデンボンバーさんの「令和」も新元号発表の数時間後に発表なんてことがあったり、「令和」という新しい時代の始まりをすごく感じています

僕的にはこの「令和」のこの歌詞がすごく心に残りました

今は我々の人生は自分次第だから
食うも 寝るも 伸るも 反るも
自由自在な時代

パワハラを受けて自分の人生を自分で決められずすごく苦痛だった日々、遅くなるからネカフェに泊まってくると言ったらM-1グランプリ審査員の浅利哲也に「あかん、帰って来い」とネカフェに泊まることすら許されなかったそんな生活を経て自由を満喫しています

そこからここまで生活を立て直しライブ主催を引退して新しい生活が始まる「令和」がわくわくできる時代です

後にも先にも元号が変わってのお祭り騒ぎなんてもう味わえないので5月1日になる瞬間は思う存分楽しみたいです


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約12年アイドルやお笑いのライブを主催、東京のみならず大阪・名古屋・仙台などでもライブを主催していた男のエッセイです。2019年3月30日主催業を引退。2017.07.18~2018.12.09までネカフェで生活してました。

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