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平成から令和へ~音楽の話後編~

ライブ主催をしていた人間目線の話をします

地下アイドルライブに行く人あるあるなんですが、

「アイドルの子が歌ってるから沸ける曲だけど原曲聴いたことない」

これかなり地下アイドルライブのあるあるなんですよ

地下アイドルライブを知らない方のために説明しますと地下アイドルというのはオリジナル曲を持っていない人も多くカバー曲をやることが大半なんです

その中で結構当たり前のように沸いているけど原曲を聞いたことがない、これかなりあるあるなんですよ

そういう曲が多い分アイドルさんで知って原曲を初めて聞く「逆輸入」も珍しくないんです

そんな「逆輸入」の象徴が

「ボーカロイド」なんですね

僕の平成音楽史は

90年代的J-POP→小室哲哉楽曲をはじめとした曲など

2000年代→モーニング娘をはじめとしたアイドル楽曲

2010年代→ボカロ曲

とも言えます

ちょうど支持された目安が売り上げから再生回数に変わっていく流れがこれだとわかります

あとAKB48によって変わった平成のアイドル史も忘れてはいけません

AKBの出現によりアイドルは「神」「天上の存在」から「より身近なもの」に変わっていきました

これらは平成音楽史を語る上では欠かせないのではないでしょうか

自分に話を戻しますが日暮里の会場を離れてからは音楽の会場向きではないところでライブをすることも多くハプニングは絶えませんでした

そのせいで音楽を楽しむことはここ2年近くできませんでした

ただ引退した今はその演者さんが歌っていた曲を逆輸入しながら音を楽しめています

ライブ会場の音に悩まされることもなく令和は普段にしろライブにしろ音を楽しみたいです

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タカムラZ(P.N)

約12年アイドルやお笑いのライブを主催、東京のみならず大阪・名古屋・仙台などでもライブを主催していた男のエッセイです。2019年3月30日主催業を引退。2017.07.18~2018.12.09までネカフェで生活してました。

平成から令和へ

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