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トニカクオモロイライブ 前半レポ

3月30日はトニカクオモロイライブでした。
この日で12年に渡るライブ主催を引退する、というタカムラストライブでしたが最後の最後まで、ハプニングや急な出番変更などに見舞われ、引退するのにかなり悔いは残るライブでしたが、やりたいことはできたとは思います

まず20分押しで始まった中オープニングアクトは主催タカムラZの漫談でした

漫談をするという体で覆面パーカーを鈴木在人さんに借りて体を隠し、自己紹介をまだしてないから、という理由で脱ぎ捨てサンシャイン池崎のネタのフォーマットでライブ活動の自虐を言って行くというオープニングアクトでした

仙台のくだりがなんとかウケたので主催としては良かった、芸人としてはまだネタを詰めれたかな、でした

というより音響トラブルで最初のフリが効かなかったのは悔いが残りました

そんなカオスなオープニングアクトの後出てきたのは喜久田ベニヤンさんでした

オリジナル曲を中心にパンダのかぶりものでのダンスをして主催者のオープニングアクトから始まった混沌を更にカオスに持っていきました

そんなカオスからの事実上のトップバッターの役割を果たしたのは咲音あきさんでした

「バリバリ最強NO.1」から始まり、「オリオンをなぞる」などを歌いました。
「空前絶後の〜」という歌詞があったのでサンシャイン池崎の格好をしていた僕は一緒に叫びました

次はばとらさんでした

「きよしのズンドコ節」やアニソンの熱いセトリでバラエティーに富んでいて、小芝居を入れての「みかんのうた」は圧巻でした

4組目は空き缶さんでした

1.START
2.from y to y
3.卒業(小枝理子アコースティックver)
4.また会える日まで

のセトリで圧倒的仁王立ちを後日いじられてました

優しい歌い方がすごく心に残りこの時期にもふさわしいセトリでした

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タカムラZ(P.N)

約12年アイドルやお笑いのライブを主催、東京のみならず大阪・名古屋・仙台などでもライブを主催していた男のエッセイです。2019年3月30日主催業を引退。2017.07.18~2018.12.09までネカフェで生活してました。

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