Saburo(辻 明人)

日本の歴史が好きで、歴史雑誌の編集もしていました。好きな時代は戦国、江戸、幕末、近代等々。歴史好きが日々の中で感じたこと、またかつて取材で体験したことなどを紹介しつつ、歴史の魅力をお伝えしたく思います。歴史を知るとは、人間そのものを知ること。一緒に先人たちの知恵を探りましょう。
  • 江戸時代をテーマにした歴史コラムを集めました。江戸の町中でちょっと一服。お茶に団子でも頬張る気分で、ゆっくりご覧ください
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  • 戦国時代をテーマにしたコラムを集めました。明朝の出陣を控える城中、かがり火に照らされながら、しばしゆるりと酒を飲む気分で

DVD日記#2 『天と地と』--赤と黒で描く合戦絵巻

上杉謙信と武田信玄の決戦といえば、 両者が一騎討ちを行ったとされる 第四次川中島合戦がよく知られる。 この戦いを軸に謙信を描く海音寺潮五郎の 『天と地と』を角川春樹...

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ミッドウェーで主力艦隊はなぜ後方にいたのか

太平洋戦争の分岐点になったといわれるミッドウェー海戦。 虎の子の空母4隻がすべて失われるのを、日本の主力艦隊は はるか後方で手をこまねくしかなかったのはなぜなのか...

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あの柳生の剣豪は嶋左近の孫だった

江戸と尾張に分かれながら、 数々の剣豪を輩出した柳生(やぎゅう)家。 その最後の剣豪は、 関ヶ原で勇名を馳せた嶋左近の孫だった。 一瞬の勝負 その日、江戸城内では...

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太平洋戦争の「たられば」

もしあの時ああしていたら、こうなっていれば・・・。 日常生活でも時折語られる「たられば」は、 歴史の世界では語っても意味がないとされる。 しかし今回はあえて太平洋...

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ロシア人が驚嘆した幕末のある外交官

幕末にロシア使節プチャーチンと交渉した 幕臣・川路聖謨(かわじとしあきら)。 相手国の人々を魅了した外交官の姿勢とは。 アジア諸国が次々と植民地化される中で 「来...

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天海は明智光秀だったのか

来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公は明智光秀。 今なお不明な部分の多い人物だが、不思議な伝説もある。 徳川家康の参謀・天海の正体は光秀だったというものだ。 来...

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