高野寛初期音源集(1980〜1987)

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ノート
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高校1年の時に生まれて初めて録音した作品。

教育テレビの電子工作講座をみて作った電子メトロノームと「ロッキンf」の自作記事を見て作ったシンセドラムを組み合わせて。つまり、楽器も自作。初代ウォークマンとラジカセのピンポン録音。

カセットのラベルに,

きょういのシンセサイザーMUSIC  あの、”浜松まつり”のリズムを活かした「THE=HAMAMATSU」
企画、制作、演奏、高野寛 = 一応ST

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「中国女」(YMO)アコギカヴァー 高野寛・1981年(高校2年)

高野寛が高校2年の時に制作した、アコギによるYMOのカヴァー。
カセットデッキとラ­ジカセによるピンポン録音。
「ピンポン録音」を知らない若者は、ググっておくれ。

つたないね(笑)
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https://note.mu/takano_hiroshi/m/m2c316066693b

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※試聴版です。オリジナル版(04:51)は購入後に視聴できます。

今、古い録音から順番に聴き返してる。
アマチュア時代の作品、とくに歌モノはとてもここでは公開できない感じ(ひどすぎて)。

で、今聴いても悪くないと思えた録音の最も古いものが、このアンビエントのインストだった。
1984年、大学に入って機材も少し揃った頃の録音。
ギターとパーカッションだけの演奏。キーボードなし。
眠くなる。そこがいい。

30秒の試聴じゃ何も伝わらないですね。
誰も買わないだろう

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後に「I.O.N.」になる曲のイントロアイデア。
翌年のデモはこれ。
https://soundcloud.com/hiroshi-takano-1/gear1985-i-o-n-original-demo

このスケッチからCDになるまで6年かかってる。
曲を熟成させるのには時間がかかる。僕の場合は、いつも。

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ht

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I saw the light (1986)

1986年、大学3年の時に録音したトッド・ラングレンのカヴァー。ギタリストになる夢を一旦封印してSSWを目指し始めていた頃。原曲の演奏の一字一句すべて、完全に模写してみた。

静止画像がアレなので、字幕で副音声的に解説を入れてみました。是非。
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※試聴版です。オリジナル版(03:21)は購入後に視聴できます。

大学2〜3年の頃につくったデモ。プログレ好きだった頃。ギターソロはうまく弾けないので、スライドバーでメチャクチャに弦をこすってる。基本はエイドリアン・ブリュー時代のキング・クリムゾン。間奏はフレッド・フリスやアート・リンゼイの影響もあり。

6/4 (1985)

高野寛

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カセットアーカイブからインストを発掘。
この頃は作風がてんでバラバラで、まだギタリストになりたい気持の方が強かった時期かもしれない。

ぜんぜん弾けてないが、ベースとドラムをもっとブラッシュアップすればSquarepusher風と言えなくもない曲調。ハイハットがないのが割と新鮮?ギター小僧の宅録作品。


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※試聴版です。オリジナル版(02:44)は購入後に視聴できます。

大学2年生の時に作ったインスト。エレキとフレットレスベースで。
なかなかいいメロディだ。弾けてないけど。
生まれて初めてハーフディミニッシュコードを使った曲かもしれない。
近いうちに録り直してみよう。

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※試聴版です。オリジナル版(04:02)は購入後に視聴できます。

TENTレーベル「究極のバンド・オーディション」に応募したテイク。20〜21歳の頃の録音。僕の人生を変えてくれた一曲。後に「CUE」に収録された「I.O.N.」の原曲。

試聴用↓   機材も覚えている限りメモってある。
https://soundcloud.com/hiroshi-takano-1/gear1985-i-o-n-original-demo

この頃はまだ打ち込みはリズムマシン(T

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※試聴版です。オリジナル版(02:18)は購入後に視聴できます。

1986年のカセット録音によるインスト。

「hullo hulloa」のジャケで抱えている14弦ギター、自作のストラト系エレキ、自分でフレット抜いたフレットレスのプレベ。パーカッションはゴミ箱や空き缶を叩いて、YAMAHA SPX-90のゲートエコーをかけた(ゲートエコーが流行ってた時代)。

プログレ好きだったから変拍子。空き缶とゴミ箱叩いて「JUNK」RACE。曲調は「Something A

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