見出し画像

依頼から2日で納品!? 火を起こすほどのスピード感で動画を生むPYRO

12月3日月曜日、時刻は15時半。

僕は突然とあるメッセンジャーグループに呼ばれた。
幻冬舎箕輪さんやSHOWROOM前田さん、デザイナーの戸倉さんなどが参加している、
「メモの魔力」制作チームのコミュニケーション用グループ

どうやら、水曜日の深夜に「メモの魔力」の予約がスタートするから
拡散用の動画をそれまでに制作したい、という状況のようだ。

依頼が来た時点で、納品までのタイムリミットが72時間を切っている!

このスピード感こそ箕輪厚介。
その辺の映像プロダクションやクリエイターでは間違いなく対応できない納期。
そんな状況でも2つ返事でオーケー。それがPYRO流。


しかし、さらに問題が発生
僕と弊社スタッフである稲場は火曜日の13〜18時までNewsPicks社で別件の撮影予定が入っており、その間は行動できないため、前田さんの撮影スケジュールも取れないことが発覚。
1時間、いや30分でも時間があれば、前田さんのコメントやメモを取る風景を撮影できたが、どうしても都合が合わず…

時間もなければ撮影もできない絶望的な状況!!
そんな中、千載一遇のチャンスが訪れる。

前田さんがメッセンジャーグループに投稿したのは
「NewsPicksアカデミアで行われた前田ゼミの忘年会が火曜にあるので、そこで少し本について話します!」
という内容。

箕輪さんからもメッセが。
最初で最後のチャンス。
こういう時に燃え上がるのがPYRO流。

時間は火曜日17時半から!
NewsPicksでの撮影が終わってすぐに会場に直行し、前田さん、箕輪さんの元へダッシュ。



到着した瞬間から撮影開始、それから約2時間カメラを回し続けた。
どんな言葉が出るかはわからなかったが、とにかく撮り続ける。
その瞬間に最高のパフォーマンスを発揮すれば、最終的にはどうにかなる。
それがPYRO流。


箕輪さんと前田さんが会場を出た直後に、僕と稲場もオフィスに直行し、即編集の作業へ。

撮影した内容のチェックと構成作りを開始。
もし水曜日に前田さんのスケジュールが取れた場合、なにを撮影するか?
という企画を僕はひたすら考えつつ、
箕輪さんから頼まれていたアベプラの編集も並行して進め、
水曜日の昼過ぎにはアベプラ版を箕輪さんに納品。


前田ゼミの動画は、構成とテロップを修正し完成へ。
テロップはWEEKLY OCHIAIのテンプレートを流用してもよかったが、


この表紙デザインを見て、
ノート地のシェイプを使い、黄色いマーカーで文字をハイライトするテロップに変更。
この変更をしなければもっと速く楽に作れたが、
極限の状況でもより良い作品を目指すのがPYRO流。手は抜かない。


月曜日の15時に依頼され、火曜日の18時に撮影した映像は、
水曜日の24時に納品を完了。

動画は投稿後一気に拡散され、11万回再生を記録。


Twitterでの反響は凄まじく、メモの魔力の認知アップにも貢献できたことだろう。


前田さんにも喜んでいただけた。

驚異的なスピードと圧倒的なクオリティ。
そしてそれらの掛け算によって生まれる、燃え上がるほどの熱量!

それがPYROの動画だ。


だが、僕たちのスピードについてこれなければ、僕たちの真価は発揮できない。今回の動画も箕輪さんと前田さんの凄まじいスピード感があってこそだ。
ちなみにこの後、箕輪さんが撮影した前田さんのコメントの動画を制作し、WEEKLY OCHIAI 川谷絵音さんゲストのダイジェストを制作した。

火を起こすほどのスピードで動画を作るPYROと仕事をしたい人がいたら、
今すぐ僕に連絡してくれ!

いっしょに世界を燃やし尽くそう。
LIGHT A FIRE RIGHT NOW.

依頼はTwitterのDMにて承ります。
案件次第ですが、制作予算は1本100万円〜。
https://twitter.com/takamin_

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

励みになります!ありがとうございます。
46

タカオミ

株式会社PYRO 社会のルールは守らないが自分のルールは絶対です。

note編集部のおすすめ記事

様々なジャンルでnote編集部がおすすめしている記事をまとめていきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。