2018年に絵で出来たこと

2018年の暮れも押し迫ってきたので、そろそろ今年一年を振り返ってみたいと思います。

サイト運営とアフィリエイト以外の道を模索し始めて、早数年。

絵を描く前には小説に寄り道しましたが、ひょんなことからnoteで2016年の5月から絵を描き始めました。

あれから2年半と少し、この12月にやっと、写真の模写と絵を描くことの違いを胸落ちさせることができました。

ずっとなにが違うのかわからないままに、もやもやしながら描き続けてきましたが、ようやく少しではありますが、絵を描くこととはどういうことかを自分なりに理解しました。

そして、それがわかったことで、なぜピカソがピカソ足り得るのか、ほかのその頃の巨匠達が巨匠たりえるのか、その凄さが少しだけですが理解できたと思います。

(思っていても違うかもしれない、という可能性もなきにしもあらずですけどね。)

ただ、そうやって理解することができたのも、この場所に立つことができたのも、今教わっている先生との出会いなくしては、なかった現在だったと思います。

存在とは何か
関係性とは何か

絵と向き合い、考え続けることができたのも、先生に教えていただけたおかげです。

深い感謝を。

絵を描くことの意味を見つけたことは、深い深い喜びに手を伸ばすことにも似ています。

おそらく、わたしは、イラストレーターではなく、絵描きです。

自分の中を掘り下げ、この世界の美しさと生命と輝きに心を開き、それを形にしていくこと。

それはわたしと世界の関係性を描き続けること。

静かな水面に落ちた水滴が美しい波紋を広げ、共鳴していくように、これからも絵を描き続けていきたいと思います。

そして、いきなり現実的な話に戻りますが、今年は、間借りではありますが、二つのショップをオープンすることができました。

一つは、boothの紙モノショップ。


花とイケメンと題して、流星とお花の絵のポストカードやメモ用紙、サンキューカードの販売をしています。

もう一つは、MEET MY GOODSのあかり花鳥風月ショップ。


そちらで、透明水彩のお花のタオルハンカチの販売を開始しました。

今日は自分で自分がデザインした商品を紹介する記事もブログで書きました。


これは、50代の女性であるわたしが使いたい、花柄グッズを販売するショップです。

市販の花柄グッズは、たまにはそういうのもいいんですけど、わたしには可愛らしすぎる。

だから、大人で、アートで、スタイリッシュなイメージの花柄グッズがずっと欲しかった。

形にしてみると、ああ、わたしはこういうのが欲しかったんだな、と、やっとわかりました。

実際に目の前にできあがって初めて、そうか、こういうものが欲しかったんだと、わかることもあるのですね。

このショップは、suzuriなどと同じ仕組みで、クリエイターはデザインを登録しておき、販売製造発送はサイトがしてくれます。

わたしは、自分のデザインに集中できるので、40代・50代のわたしのような趣味の女性が使ってみたいなーと思うようなものを、これからもどんどん描いて、形にしていこうと思います。

ということで、亀の歩みかもしれませんが、去年よりは、また一つ前進できたのではないかと思います。

一年かけて、大きな階段を一つ昇りました。

来年もたくさん描きます。

お花のイラストは、現在、インスタグラムとtwitterに投稿中です。

インスタグラムは完成品の展示。

twitterはメイキングをリアルタイムで投稿しています。

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花の絵徒然草

主に透明水彩で描いたお花の絵と花にまつわるエッセイを格納しているマガジンです。
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