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cotreeという会社のいいところ。ユーザーの目線で

cotreeの業務委託メンバー・Shiho Ishitakaさんの「cotreeという会社のいいところ。業務委託メンバーの目線で。」というnoteを読んだ。

cotreeのインターン・さのさんが書いたnote「cotreeという会社のいいところ。インターンの目線で。」から続いているようだったので、今回はわたしが「ユーザーから見た、cotreeのいいところ」を書いてみたい。

※あくまでわたしはいちユーザーなので、ほんの一例として読んでいただければ。ここに書き表しきれないくらい、cotreeのいいところはめっちゃある。厳選、というイメージで、どうぞ。

そもそも、わたしとcotreeの関係

もともとは「takk!」のお手伝いをさせてもらったことがきっかけでcotreeやメンバーの皆さんとは繋がった。
そして今は、ユーザーとしてお世話になりつつ、noteについてあれこれお話ししたり、オフィスにお邪魔したり、個人的に仲良くさせてもらっている。

だから、純度100%のユーザーかと問われるといささか自信が持てないのだけれど。とりあえず今回は、わたしがユーザーとしてcotreeさんと接してきて感じた「cotreeの、こういうところが特にいいよな!」ポイントをご紹介したい。

1. 壁を感じない……もしかして壁なんてないのでは??

通常、会社や組織やチームって、いくつかの層に分かれていて、その間には壁があると思う。社長の役割と社員の役割は違うし、公平であっても平等にはなかなかならない。

でもcotreeは、「自分が利用者で、この人はメンバーさんで」みたいなことを感じない。

もちろん役割の違いはあるんだけれど、全員でcotreeという一つの輪を作り上げているような感覚。

(このあたりは、Shihoさんもnoteの中でこう表現していた。)

cotreeは、メンバーだけでなくユーザーさんやカウンセラーさんなど、関わる人たち皆を巻き込みながらビジョン「やさしさでつながる社会をつくる」に挑む会社です。

この「皆を巻き込みながら」というのがとても良い。
コミット具合とか、オフィスに行く頻度とか、役職とか立場とか、年齢とか、諸々関係なく、「ひとりの人間として」尊重されているように感じられる。受け入れてもらえる。

これはひとえに、cotree代表の櫻本さんを始めとするチームcotreeの皆さんが、一人ひとりをリスペクトする」姿勢を持ち続けるから、できているのだと思う。
メンバー同士がリスペクトし合っているのもTwitter上でのやりとりから伝わってくるし、ユーザー同士でもリスペクトし合えている。すごい。

個人的に、櫻本さんが「メンバー」と表現しているのも好き。

2. とにかく丁寧。

Shihoさんのnoteに、こんなことが書いてある。

リモートで働くうえでとてもありがたいなと思うのが、社内コミュニケーションツールSlackで円滑にコミュニケーションをとってもらえること。

Shiho Ishitakaさんのnoteより
私は土日に業務をすることが多いのですが、timesという社内Twitterのようなものにつぶやくとスタンプなどで反応してもらえるのもとても嬉しい(休日にすみません)。いつもありがとうございます。

Shiho Ishitakaさんのnoteより

cotreeのカウンセリングを予約すると、メールで丁寧にお知らせしてくださる。「通話アプリの準備しておいてくださいねー」「明日ですけど大丈夫ですかー?」みたいな。
カウンセリングって、心身共に疲弊していて余裕のない時に受けることもあるから、自分だけだと管理しきれないことも。最初のマッチング診断から、丁寧にサポートしてもらえている感覚が心強い。

そして、実は重複してサービスを予約してしまったことがあったのだけど、その時も迅速に対応してくださった。レスポンスも早く、文面も丁寧で、「次もお世話になろう……」と確信したものだ。

3. メンバーの人間味

cotreeのメンバーさん方は、誰もが、自ら語る言葉を持ち、語る想いを持つ。一人ひとりがきちんと考え、意思を持って選択している。
Twitterでのつぶやきでもそう感じられるが、「cotree advent note」というチームcotreeで毎日noteを更新する企画でも、本当にたくさんの人がたくさんのテーマで語っていることが分かる。

特に、それぞれの弱みや強みについても素直に語っている姿は、もはやカッコイイ。尊敬の域。

cotree社内でも、各々の強みや弱み、タイプを共有しているのだそうだ。

こういう面が強み・弱み、といった会話だけでなく、どんな経験が強み・弱みを作り上げたのか?といった個々を深く理解しようとする会話も普通の会社より明らかに多いと思います。そして、メンバー全員がそれに興味を持ち、受け入れてくれる。

この「自分を受け入れてくれる」という安心感は、何にも代えがたいものです。

Shiho Ishitakaさんのnoteより

もちろん、カウンセリングやコーチングを提供しているからというのもあるだろうけれど。やっぱりチームcotreeにすてきな方が揃っているからだろうな、と思う。

総評:どの立場の人から見ても、cotreeっていいところだと思う

cotreeさんのいいところを思い返してみて、ここには書ききれないくらいたくさんあることに改めて気づかされた。

・フットワークが軽い
・その後の関係性を作ることにも丁寧
・オープンである
・理念や世界観に共感した人たちが集まっている
・サイトが良い
・サービスが良い
・カウンセラーさんやメンバーさん、ユーザーさんがすてき
・距離感が近い
・ユーザーさんたちが積極的に「cotreeのカウンセリング受けてきた」「cotreeのカウンセリング受けたい」って言える(カウンセリングというサービスの性質から考えると、とっても稀なことだと思う。これを日常にしたいなとも思うけど、そう思うユーザーがいるのも、cotreeのすごいところ。)

Shiho Ishitakaさんのnoteより

などなど……。

インターン生のさのさんから見ても、業務委託メンバーのShihoさんから見ても、ユーザーのわたしから見ても、めっちゃいいところだった。cotree、すごい。

きっと、他の立場に立ってみても、やっぱり「いいなぁ」って思えるんだろう。だって、すてきな場所だもの。

これからも、わたしなりのお付き合いが続けられたらいいなぁ、と思う。

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takaren advent note 55日目

cotree advent note のnoteたちをひとつずつ紹介している。


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たかれん

フリースクールRiz代表 / ライター。不登校・引きこもり→10代向けコミュニティサイト運営→教師を志すが教育制度に疑問→大学を中退しフリースクール設立。眠れない夜のお供になるようなnoteが書きたい。温泉/犬/映画がすき。note毎日更新中。

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