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「元号+時代」の違和感についての考察①

こんにちは、清原です。

先日、2019年5月1日から元号が改まり、「平成」から「令和」へと変わることが発表されました。

余談ですが、「令」の漢字の元号で使われている用例は知りませんでした。

[漢]れい【令】[音]レイ・リョウ
①いいつける。命ずる。いいつけ。「令状・訓令・号令・指令・辞令・命令」
②おきて。法律。「省令・条令・政令・勅令・法令・戒厳令・徴兵令」
③中国の隋・唐および日本の王朝時代に、「律」とともに制定された国の基本法。「《リョウ》令外・律令・大宝律令」
④長官。「県令」
⑤よい。めでたい。「令月・令望・令名」
⑥他人の親族に対する敬称。「令閨・令室・令嬢・令息・令堂・令夫人」
(スーパー大辞林3.0 三省堂)

6番の用例は言われてみれば知っていましたが、5番の用例は知りませんでした。

本題に戻ります。

TwitterをはじめとするSNSでは、盛んに「令和時代」という言葉が使われていました。

「令和時代」という言葉を見ていて気になったことがありました。

「元号+時代」という組み合わせは、元号によっては違和感があるということです。

近代以降の元号と時代との組み合わせを考えてみます。

・明治時代

・大正時代

・昭和時代

・平成時代

・令和時代

私は、「昭和時代」と「平成時代」に違和感があります。
またTwitterでも「平成時代」のような使われ方は、少なく、「平成の時代」と書かれているケースが多いように感じます。


私のいまの関心は、

①この違和感はどこから来るのか?

②世代によっては違和感を感じる「元号+時代」が違うのか

③そもそも「元号+時代」という語法は正しいのか

です。


ご意見ある方お待ちしています!

清原(@Takashi0Zo)


※画像は、https://www.huffingtonpost.jp/entry/new-era-gengo-reiwa_jp_5ca17982e4b0bc0dacaa9e81より引用

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Takashi Kiyohara

マクドナルド、GUといったグローバル企業でアルバイトとして、オペレーションやマーケティングを学んできました。「経営者ヅラ労働者」として現場を見ているからこその視点でnoteを書いています。東大経済卒。田端大学最年少MVP。出版クラファンを終え、現在執筆中です。
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