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「TikTokをやったことない?それヤバいですよ!」【TikTokが流行り続けると思うワケ】

こんにちは、清原です。

みなさん、TikTokを使ったことはあるでしょうか。

田端さん、足立さんの対談風に言うと、

「TikTokをやったことない?それヤバいですよ!」

という感じです。

世界各国でダウンロードされているのは、それだけの理由があります。
戦略なしにこのレベルのヒットを飛ばせることはあり得ません。

とすると、イロモノ扱いせず、そこから学べるものがあるはず!というスタンスでダウンロードしてみてもいいと思います。

■本題:TikTok特有の設計

TikTokをダウンロードして、使ってみるとすごいなと思うところがたくさんあるのですが、ひとつだけ際立った設計があります。

それは、動画の投稿日時が表示されていないということです。


一般的なSNSや、動画共有アプリは、投稿日時または、いつ頃投稿されたかがわかるようになっています。

しかしTikTokでは、投稿時期が分かりません。
コメント欄から大体は推測することはできますが、直接的には知ることができません。

■投稿時期が分からないことによるメリット

では、なぜTikTokはこのような設計にしているのでしょうか。

色々仮説は立てられますが
投稿時期を隠すことで、
視聴者、動画投稿者ともにTikTokに縛り付けるためなのではないかと思っています。

◆視聴者視点

たとえばTikTokから動画投稿者がいなくなっても投稿日時が表示されていないため、"いま"盛り上がっているように目に映ります。

そのため、いつアプリをダウンロードした人でも、流行りを感じることができるのです。

◆動画投稿者視点

一旦、動画投稿を放置したとしても投稿日時が見えないため、「毎日投稿してる感」が感じられ、フォロワーが増え続けます。

ある人をフォローするときの要因って、基本的に

①自分が遭遇したコンテンツが面白かった
②次も投稿されそう
③次の投稿も面白そう

この三つが満たされたときです。
そして、投稿日時がないと、②を自動的にクリアすることができるのです。

僕は以前、「東大生が渋谷のマックで働いて身についたこと① −マーケティングとオペレーションの話−」というnoteを書きました。このとき、第一弾と位置付けたことで、爆発的にnoteのフォロワーが増えました。これは先の三つの条件が満たされたからだと思います。

以上の話をまとめると、
投稿日時を表示させないことで、永遠に旬を保てるという、ある種、
フロー型」でも「ストック型」とも言い難いメディアが誕生してしまったのです

■告知

先ほどの僕が書いたnote、
東大生が渋谷のマックで働いて身についたこと① −マーケティングとオペレーションの話−」ですが、
実は、第二弾を書いていませんでした。

その第二弾にあたる本をいま執筆しています
そして、出版をかけて箕輪さん、家入さんのプロジェクト、EXODUSで5月20日からクラウドファンディングをします。

クラウドファンディングが始まったら連絡してほしい!」という方は、Googleフォームに記入してお待ちください。始まり次第、直接ご連絡差し上げます。

また一緒に何かやりたいという企業様がいらっしゃいましたら、ぜひGoogleフィームより、ご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

清原(@Takashi0Zo)


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Takashi Kiyohara

マクドナルド、GUといったグローバル企業でアルバイトとして、オペレーションやマーケティングを学んできました。「経営者ヅラ労働者」として現場を見ているからこその視点でnoteを書いています。東大経済卒。田端大学最年少MVP。出版クラファンを終え、現在執筆中です。

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