見出し画像

[朝日杯FS]"最終結論"【A+】

割引あり

1.コース形状

阪神芝1600m
先週の阪神JFと同じコースで外回りコースを使用、緩やかなコーナーでのロングスパート戦。 直線が長く立ち回りよりも直線のトップスピードを求められることが多いが、阪神開催3週目に行われるため先行馬の脚が止まらない早い上がりが出るレースとなることがある。→前日馬場を要チェック 直線の最後には坂があるため全体の仕掛けが早くなるとラスト1ハロンで脚が止まる馬も多い。


2.血統分析
~求められるは早熟性、成長力がある血統に注目~

過去10年の朝日杯FS勝ち馬傾向
サンデーサイレンス系が6勝しており、
直線での伸びと加速力のバランスを求められる。
また最大の特徴として成長の速さが重要。
2歳馬戦の為、まだ成長過程である馬がほとんどで
その中でいかに早く馬体を完成させていて力をだせる状態にあるか。またレースに向かっていく気性が前向きであるか。
そういった2歳から完成に近づいている血統に"要注目"
→逆をいえばこのレースでの勝ち馬は、
3歳の夏を超えて成長した同世代の馬に逆転されてパッとしなくなるタイプが多いのも特徴。

3.馬体重分析

朝日杯FS過去10年の馬体重別分析
460kg~の馬で9勝。440kg以下は馬券にすら絡めていない。
前述の通り2歳のこの時期から完成に近い馬が走るレースであること。
→馬体がでかいほどいいくらいの見識で良い。

4.前走成績分析

朝日杯過去10年前走成績
全て前走1着馬が勝っている。
仕上がりの早く気性面もレースに前向きな馬が走るレースなんだから前走だって強い。
まだ勝ち切れなさのある成長過程の馬や気性面が幼くレースにならない馬にはやや厳しい結果に。

ここから先は

5,306字 / 1画像

完璧な予想を目指して競馬予想AI改良の費用として使わせていただきます🙇‍♂️ サポートしていただいた方には結果でお礼を🙇‍♂️