千葉貴史 Takashi.Chiba

詩の創作作家/poetry ssw #詩作 #現代詩 #写真を添えたつぶやきの作品化 #名刺代わりの言葉シリーズ #一行詩 近年はオリジナル曲「天使の歌」「方便」「JESUS」~stop the time~の三作が国内外111ヵ国配信される 宮城県詩人会員 宮城県詩人会事務局員

歌に関しては心身の事情から続けられない
現状が翳りとして残っているだけに過ぎない
個人的には余程の回復と環境が調わない限り
続行不可能の今がある。
鎮魂歌【祈り】が最期になる可能性は大きいが今は判断しない。
が、事実上、無理な現実があるから多分
ラストソングだろうなぁ。

此の作品は極度の心労の山を越えて初めて
産まれた本日の詩作には変わりは御座いません。
何を云われようと詩作は続けなければ。
善悪の人混みを呑み込んで。

【正体】詩作 千葉貴史|千葉貴史 Takashi.Chiba|note(ノート)https://note.mu/takashi_chiba/n/ncd11fcac6088

此の時は難産でした。売れました。
買って頂いた方へ「有り難う御座います」
今は極度の心労は山を越えた感覚で御座います。見守り頂き有り難うです

【屏風絵の身体感覚】詩作 千葉貴史|千葉貴史 Takashi.Chiba|note(ノート)https://note.mu/takashi_chiba/n/n2f8452168575

【正体】詩作 千葉貴史

正気と謳われた活路に
月明かりが楽観視を駆け上がる
誰かの仕業と口ずさむ自業自得が漫然と
夏の背を潰してゆく

刈り取った罠の思い遣りは満遍なく
誇大化された実話
乱れた脈の音を確め
襖の傷を饒舌なる感情の傷痕と
伝えた縁

思考へ粗食を促す
信号が切り替わる度に打ち上げられた
浜辺に私の名
上昇気流に泡立つ
彷徨うだけの寡黙は寸止めで
ままならぬ逸話

殻を研ぐような日記帳と詫びる苦楽と
壊れな

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